ASUS ZenBook 14 UX430UAの長所・短所

【この機種の立ち位置】

自家用車での持ち運びから、ご自宅での軽作業まで
快適にこなす大画面モバイルです(14型)。具体的には

画面は多用途に使える非光沢IPS

フルHDも14型ともなれば100%表示で使えて一覧性は充分です。
明るい部屋でも見易く(最高輝度290カンデラ)、色再現性も
横に高級モニタ並べなきゃ欠点を指摘するのが不可能なレベルです
(sRGB比92%)。

短編動画の編集にも使える駆動スペック
(Core i5-8250U+メモリ8GB+SSD 256GB)

無線LANは11ac理論値867Mbpsの高速タイプですが
中堅以下ノートと違って、内蔵アンテナの本数が多いので
感度でも差を付けます。

◎本体重量は13.3型のXPS(2018年版)と殆ど違わない1.27kg
(薄さは天板込み1.59センチ)

【その他、特徴】

〇9.4時間のバッテリ持ち
(JEITA 2.0。しかも3倍の長寿命を謳う一級品)

〇ビジネスモバイルと一線を画すHarman Kardon監修スピーカー

〇キーボードもストローク1.4ミリで違和感すくない(バックライト搭載)

〇タッチパッドは指以外が触って誤動作しないパームリジェクション有

〇USBは 3.1 (Gen1)がType-Cとフルサイズで1つずつ。その他に2.0も有

【短所・注意点】

△排熱重視の良心的メーカーなので下品な使い方するとファン音おおきめ
(長編動画の編集くらいタワーでやれやw)

×指紋センサーがタッチパッド内の右上なので邪魔

△今時の14型じゃ寧ろ多数派だが、DVDドライブ非搭載

△HDMI出力端子がmicro(ケーブル購入時は要注意)

△Office H&B付属なので不要な人には割高感

まとめると苦手分野が少ない機種って事になります。
ASUSは初期不良も統計的に少ないメーカーなので
扱いが丁寧なASUS直販で中級者さん以上が買うのなら、
日本メーカーからの買い替えでも殆ど不都合ないでしょう。

詳細画像、最新価格はコチラ(ASUS直販ページへ)