⑥最高コスパなノート Archive

東芝 dynabook AZ55の長所・短所

Posted 2017年11月11日 By Takao Matsushita

【この機種の立ち位置】

Core i7+メモリ8GBで10万円切る最強コスパのホームノート
(15.6型。2017/11時点の無料会員価格。Office、税別)

◎一覧性は勿論(フルHD)、視認性抜群(非光沢+広視野角IPS)な画面
(一台一台色補正されており発色も自然

◎軽快・確実・静かと三拍子そろったキータッチ(ストローク1.5ミリ)

◎シッカリ感は勿論、経年劣化し難さまで考慮されたパーツ構成
(データ保全が最優先され、ストレージもHDD 1TB)

【その他、特徴】

〇15.6型にしては薄型ボディ。表面には指紋つき難いヘアライン処理
(天板ふくめて薄さ2.39センチ)

〇停電対策にも充分な、7.5時間のバッテリ持ち(JEITA 2.0)

〇このノートにはアンテナ繋がず、レグザ連携でTVも見れる

〇USBは3.0と2.0が2ポートずつ

〇CyberLink社の写真・動画編集ソフト付属。美顔処理も簡単

〇「使い方の相談」が5年間無料。初心者さんでも安心

【短所・注意点】

△内蔵の光学ドライブがDVD止まり

△直販限定モデルだが無料会員登録⇒ログインで表示価格が暴落する

詳細画像、最新価格はコチラ↓(東芝公式ページへ)

dynabook AZ55/E

LAVIE Direct NS(S)第8世代Coreモデルの長所・短所

Posted 2017年10月31日 By Takao Matsushita

(カラバリは白・黒もあり、それぞれキーボード同色)

【この機種の立ち位置】

ブルーレイ内蔵可能天板含めて薄さ2.26センチのホームノート
(15.6型。しかもLAVIE Note NEXTと違ってバッテリ取り外し可)

◎コレだけ見てれば全く不満感じない画面

一覧性(フルHD)・視認性(広視野角IPS)共に充分で
光沢液晶ですから動画や写真も見るに堪えます。
(巷のノートはフルHDクラスでも大多数が見るに堪えない)

キーボードもストローク1.7ミリと違和感なし

価格も良心的(直販モデルなのでOffice有無えらべて無駄がない)

第8世代Core(TDP 15Wの4コア)搭載ですが
この機種は排気口が左側にシッカリ確保されてますので、
プロセッサ型番が同じ一般的な薄型モバイルと違って
極限まで性能を引き出せます。(第8世代はこの差が顕著)
短編動画の編集にまで充分使えます。

【その他、特徴】

〇ヤマハAudioEngine搭載でYouTubeも高音質

〇落下・水濡れにまで対応する「あんしん保証」も加入料が妥当
(3~5年。「使い方の相談」まで無料なので初心者さんも安心

【短所・注意点】

△USB 3.0×3ポートなので現時点じゃ困らないがType-Cは無し

【直販でのお勧めカスタマイズ】

店頭モデルNS700はこのNS(S)の既製品(構成決め打ち)ですが
Core i7なのにSSD非搭載、Office付属ってトンチンカンな仕様です。
なので「私なら以下の構成で出すのにな~」ってのをご紹介しておきます。

まず「CPU」ですが、Core i7でなきゃ出来ないって事もありませんし、
体感も変わりませんから安い方のCore i5で充分です。
「1.6GHz」ってありますがコレは定格ですし今まで使ってたPCとの
クロック比較はナンセンスです。

「OS」は5,000円差ですから、常に安定版が使えるWin 10 Proお勧め
ご存じの様にWin 10は半年ごと機能拡張が行われますが、
Windows Updateの詳細オプションでCBB設定えらべばコレを最大1年
様子見できます。(セキュリティ更新は滞りませんからご安心を)
自分が様子見してる間に、CBB設定できないWin 10 Homeの人達が
地雷を踏んどいてくれるってのが今時のWindowsヒエラルキーなのです。

「ソフトウェアパック」は軽快動作の「ミニマム」がお勧めです。
初期アプリ多過ぎは国内メーカーPCが敬遠される理由にもなってますから
2,000円安でコレ選べるのはポイント高いです。

「メモリ」は増設も出来ますがケチる程の差じゃないので8GB一択でしょう。
フルHD画面なので4GBでも使えない事ありませんがWin 10はビデオ用に
メモリの半分を占有するので8GB搭載までは無駄になりません。

「HDD」の項目は(HDDじゃないけど)256GB SSD 一択です。
起動ドライブがHDDじゃパソコンON/OFFすら億劫になります。
(大事なデータ扱うなら「高速スタートアップ」無効は常識なので)
この機種で容量が必要なら外付なりWEBストレージをご利用下さい
バッテリ持ちはカタログ値5時間台ですがSSD選択なら改善も確実です。

「ワイヤレス機能」も867Mbpsの方を選んで下さい
内蔵アンテナの本数ふえるので感度にも影響するからです。
こういう所に手を抜くと、
「いっそ海外メーカー安ノートでも・・」って事になっちゃいます。

この機種は激安って程じゃありませんが
今時コレより安い価格帯のノートは何某か削った所があるので、
PC1台体勢のライトユーザーさん用にはこの辺が最安クラスです。

詳細画像、最新価格はコチラ(NEC公式ページへ)
icon

ASUS TransBook 3 T305CAの長所・短所

Posted 2017年10月17日 By Takao Matsushita

【この機種の立ち位置】

◎背面がA4判にほぼ収まる12.6型タブレット

◎タブレット本体695グラム、薄さ6.9ミリと片手で持って疲れ難い
(その代わり自立スタンドは内蔵しない)

◎回転パーツ無いので一般的な騒音なし

◎画面はWEB閲覧が捗る横縦比3:2。クッキリ表示の2,880×1,920px

美文字になる200%表示でも一覧性が犠牲にならない所が良いんです。
sRGB比121%の鮮烈な発色、コントラスト1,200:1、最高輝度450cd
って仕様も一般的なノートPCじゃ体験できない領域です。

◎1,024段階の筆圧を検知する「ASUS Pen(別売)」に対応

スピーカーはタブレット短辺の両側に2W×2ずつ、計8Wの大迫力
(Harman Kardon。ココもノート涙目w)

◎モニタ出力までサポートするThunderbolt 3

◎ディスプレイ角度を2段階で調整できるキーボードカバー付属

キーボードはピッチ19.24ミリ、ストローク1.4ミリなので違和感少ないです。
バックライトも搭載します。

ラインナップは上位から

①Core i5+メモリ8GB+SSD 256GB←コスパ良すぎ!
②Core m3+メモリ4GB+SSD 128GB←Surface逃げ出す低価格!

となってますが、どちらもYプロセッサなので軽作業向けではあります。
メモリ食い画面なので②だと画面遷移にも僅かなストレス感じます。
本体にSDスロットも無いので、この機種を

・セカンドPCに選ぶなら⇒希望小売価格が2万円高い①
・サード以下に選ぶなら⇒税抜7万切る②

って感じでしょう。

【その他、特徴】

○背面アルミで角はダイヤモンドカット。画面にはゴリラガラス3採用

○50分で0⇒60%まで急速充電可

○指紋センサー搭載

○周辺機器や電源に一発接続できる「ユニバーサルドック(別売)」
(カードリーダーまで付いてる)

【短所・注意点】

×バッテリ持ちがタブレット単体でも5.5時間(①のJEITA 2.0)

情報収集し易く、ノートスタイルで机の幅も占領しませんから、
書類作業などの傍らにピッタリです。バッテリ容量も、
就寝前に仰向け使用する分には本体700グラム切ってる事のが重要です。
保管・梱包が丁寧なASUS直販なら初期不良の心配も要りません。

詳細画像、最新価格はコチラ(安心のASUS直販へ)