⑥最高コスパなノート Archive

HP ENVY 15 x360の長所・短所

Posted 2018年7月13日 By Takao Matsushita

【この機種の立ち位置】

15.6型では珍しい4スタイルPC(360°回転ヒンジ採用)

★画面は1,024段階の筆圧も検知

★最下位モデル以外、SSD 256GB+HDD 1TBのデュアル・ストレージ

★上品なアルミ筐体(薄さ2センチ)。触る部分は汚れが目立たない梨地

満足構成でも税抜11.5万円(下記ラインナップ③)

ペン形式はMicrosoft Penでペン用に単6電池同梱です。

ただし絵心ある人が狙ったライン描こうとするには
15.6型にフルHDって解像度は粗すぎますし、
この価格帯にそこまでを期待するのは酷ってもんです。

ラインナップは上位から

①Core i7+メモリ16GB
②Core i7+メモリ8GB
③Core i5+メモリ8GB←無駄が無く、お買い得!
④Core i5+メモリ8GB+保存ストレージHDD 1TBのみ

となってます。

【その他、特徴】

〇明るい所で見たり他と並べたりしなきゃ、特に不満ない表示品質

色域はsRGB比86%でコントラストも良好です。

対策されてないLEDバックライトの宿命で
輝度さげると多少チラつきますが、
この機種は最高輝度が210カンデラと、かなり控えめなので
明るさMAXが最も目に優しく、一般的照明なら寧ろ使い易いとは言えます。
(ギラ粒ない為。フルHD光沢IPSで評価機はChi Mei製パネルでした)

〇キーボードも違和感すくない
(ストローク1.5ミリ、日本語配列、バックライト搭載)

〇指紋センサー搭載

〇4Kテレビに60Hz出力できるHDMI 2.0ポート有

〇USB 3.1は全てGen1なのが惜しいものの、端子数は無難
(フルサイズ×2+Type-C×1)

【短所・注意点】

△本体2.11kgだし精々がホームモバイル

バッテリ持ちは10~11時間と記載されてますが
測定法がMobileMarkなので、他社が採用するJEITA 2.0なら
カタログ値は8時間前後かと思います。

△DVDドライブ非搭載

ホームノートだと15.6型フルHDを既にお使いの人も多いと思いますが、
そっから使い勝手に感動できるステップアップは

・デュアルストレージ(応答性、データ容量、書き換え耐性までを両立
・360°ヒンジ(省スペースなテントスタイルで動画みれる
・大画面+高解像度化(動画に立体感まで味わえる17.3型4K液晶など)

が代表格です。

ENVY 15 x360は比較的コストが掛からない上2つを採用してますから
「ホームノート買い替え効果」は解り易い機種と言えそうです。

詳細画像、最新価格はコチラ(HP公式ページへ)
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HP ProBook 470 G5の長所・短所

Posted 2018年5月21日 By Takao Matsushita

(「法人向け」ですが普通に個人購入できます)

【この機種の立ち位置】

視認性抜群な17.3型非光沢画面の廉価ノート

フルHDの方は更に広視野角IPSかつ充分に明るく(最高370カンデラ)、
目も疲れ難いです(ギラ粒なく輝度さげてもチラつかない)。
コントラストこそ控えめですが発色も悪かありません。
(sRGB比84%のLG製だがもっとヤバい出処を採用する機種はゴロゴロある)

◎全てWin 10 Pro採用なのにフルHDの満足構成でも10万円ちょっと
(2018/5時点の税抜価格。フルHDは最小構成がCore i7+メモリ8GB)

◎天板込2.25センチと比較的薄く、取り回しも15.6型に劣らない
(2.5kg)

◎米軍規格の頑丈+高耐久設計(キーボードも防滴仕様)

ラインナップは上位から

①フルHD液晶(縦1,080px)+Core i7-8550U←コレ一択!
②縦900px液晶+Core i5-8250U
③縦900px液晶+Core i3-7100U(コレだけ2コアで他は4コア)

となっており、Officeは①~③それぞれで選択できます。
(Home&Biz / Personal / 無し)

しかし価格差が①~③で2万円しかないので
大量導入しないなら①一択でしょう。(②③はTN液晶)

注文時ストレージはHDDのみですが、
M.2スロットが別途あるのでSSD買い足してデュアル・ストレージも可能です。
(M.2、HDDとも交換作業に解り難い箇所は無いかと)

【その他、特徴】

〇キーボード周りもアルミ製で、全体的に解り易い高級感

〇冷却ファンは低負荷時なら安定して静か

聞こえたとしてHDDの駆動音かと。Core i7で高負荷連続でも
筐体は特に熱くなりませんし実際、ピークパワー持久力でも
HP 17(個人向け17.3型)を上回ります。

〇GeForce 930MX(専用2GB)搭載

〇キータッチもマトモ(ストローク1.5-1.7ミリ)

〇無線LANもインテル製高感度(2×2)採用で手抜き無し

〇指紋センサー搭載

〇1000回もの充放電に耐える長寿命バッテリ
(薄型ボディ故、交換は分解作業になりますが必要ないかと)

〇USBはType-Cで1つ、フルサイズが3.1で2つ、2.0で1つ

〇検品から電話サポートまで日本国内なので安心

【短所・注意点】

×DVDドライブ非搭載

△タッチパッドに物理ボタン無し
(その代わりパッド面積ひろく、ON/OFF機能もある)

私も17.3型ノートは2台常用してますが、
キータッチしてると視界の殆どをディスプレイが覆いますので
マルチモニタしたり遠視じゃなきゃ外付モニタは不要でしょう。

詳細画像、最新価格はコチラ(HP公式ページへ)
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ASUS ZenBook 13 UX331UNの長所・短所

Posted 2018年5月20日 By Takao Matsushita

(グレー天板は艶ひかえめで落ち着いてます)

【この機種の立ち位置】

高級感の割には安い、好バランス・モバイル(13.3型)

GeForce MX150搭載ながら本体1.14kg、薄さ1.39センチ

14.4時間ものバッテリ持ち
(JEITA 2.0。しかも3倍を謳う長寿命バッテリ)

苦手分野の少ない画面(無難なフルHD)

視認性に優れ(非光沢IPSで最高輝度300カンデラ以上。
コントラストも悪かない)
目も疲れ難い(ギラ粒なく輝度さげてチラつかない)
です。

発色もコレだけ見てれば不満ありません。
(sRGB比90%前後。AUO製パネル)

【その他、特徴】

〇主要構成も、モバイル中心なら過不足ない
(Core i5-8250U+メモリ8GB+SSD 256GB)

〇冷却ファンは低負荷なら安定して静か
(高負荷時も筐体に40℃超える箇所なし)

〇タッチパッドは誤動作防止(パームリジェクション)機能アリ
(指紋センサー位置も、UX331以外のZenBookと違ってマトモ)

〇薄型ボディだがUSBポート数も充分
(3.1 Type-C×1+フルサイズ3.0×2)

【短所・注意点】

×キーボードは日本語配列でバックライト搭載だが、タッチでたわむ
(キーストローク1.35ミリも浅め)

△スピーカーはHarman Kardonだが、所詮は1W×2

△普段使いじゃ問題ないが、動画編集で書き出しが長編だとバテ気味

排熱ギリギリでピークパワー維持し難い為、同じCPUでも
ThinkPad T480sと比べちゃうと書き出しに時間を要します。
あとこの機種は排気口がディスプレイ付け根なので
閉じてると排熱しない分、更にパワー抑えます。

△USB-Cは速度普通なGen1で、充電やモニタ出力もサポート外
(HDMIも2.0じゃなく、総じて4K@60Hz出力は無理っぽい)

△SDスロットはmicro

「作業用PCが別途あって、モバイルは見た目重視で選びたい」
って人には納得のコスパと言えるでしょう。

詳細画像、最新価格は↓(梱包まで確実なASUS直販ページへ)

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