⑤「これで5年戦える」ノート Archive

ThinkPad X1 Yoga(2017)の長所・短所

Posted 2017年4月21日 By Takao Matsushita

(筐体カラバリは黒・銀です)

【この機種の立ち位置】

ディスプレイ180°以上開くと全てのキー凸沈下する「完全な4スタイルPC」

◎大画面モバイルとしても驚異のバランス
(14型で1.4kg前後。閉じて約17ミリと薄型なのに米軍規格の頑丈設計)

◎選べるディスプレイは全て低反射処理を謳い(実際は半光沢)、

サムネイル綺麗多用途に使えるWQHD(縦1,440px)IPS
動画が綺麗なWQHD有機EL(OLED。逆に事務作業中心だと焼き付き心配)
③100%表示で常用できてキャプチャ捗るFHD(縦1,080px) IPS

筆圧を検知するペン付属
(紙に近い擦れ具合を実現したペン先。ペン充電も本体への収納で完了)

LTE選択可(Micro SIM)

◎全モデル10時間を遥かに超えるバッテリ持ち
(JEITA 2.0。65Wアダプタ選べば1時間で0⇒80%まで急速充電可)

◎USB端子はフルサイズ3.0×3+Thunderbolt 3×2と異常なまでの充実ぶり
(ただしThunderboltは充電端子兼用)

【その他、特徴】

〇ThinkPad共通だがキータッチやポインタ操作にも優れる

〇指紋センサーはタッチ式で認証がスムーズ

【短所・注意点】

△画面②の有機ELは勿論だが、それ以外も最高輝度270カンデラと野外は苦手

△注文後のメモリ変更不可

△SDスロットがMicro

△現行WiGigドックは騒音が大きく感じるかも

詳細画像、最新価格はコチラ(レノボ公式へ。当サイト左欄クーポンお忘れなく)

ThinkPad X270 FHD液晶モデルの長所・短所

Posted 2017年2月26日 By Takao Matsushita

【この機種の立ち位置】

◎「開けばそこがオフィスになる」作業性重視のリアル・モバイル

◎設置面積がA4判にほぼ収まる12.5型で米軍規格の頑丈設計

◎1.5万円増でアクセス速度(SSD 128GB)とデータ容量(HDD 1TB)を両立

この機種はCore i3のまま
FHD液晶、メモリ8GB、上記ストレージへとカスタマイズ出来て無駄がありません。
モバイル時HDD保護もThinkPadこそ元祖なので安心です。

◎画面は180°開き、野外でも視認性が良く、目も疲れ難い
(非光沢IPSで輝度・コントラストも充分。ギラ粒なく輝度下げてもチラつかない)

長文打つのが楽しくなるキータッチ

横ピッチ18.5ミリ、ストローク1.8ミリと、デスクPC併用でも違和感は最小限です。
キーボードはバックライト有無、日本語/英語の配列を選べますが、
タッチフィーリング重視なら「バックライト無し」、日本語かくなら
Enter大きい「日本語キーボード」がお勧めです。

◎ホームポジションでマウス操作できる「トラックポイント」
マウス不要なので可搬性や省スペースもスペック以上が期待できる)

◎フロントバッテリ(固定式3セル)搭載を選べば稼働中にリアバッテリ交換可

3+3セル装着で本体1.36kg、バッテリ持ちはMobileMarkで13時間です。
リアバッテリには6セル(72Whか47Wh)も装着できますが、
6セル装着だと本体底面下へ1.3センチ出っ張る(キーボードに傾斜つく)
ので見た目や鞄への収まりが極端に悪化します。
(6セル2種では、外寸同じで重量差わずかなので72Wh一択)

周辺機器や電源と一発接続できるドック有(別売)

【その他、特徴】

〇本体にUSB 3.1 Type-C×1+USB 3.0×2

【短所・注意点】

△画面の発色は程々なので動画や写真を楽しむなら外付モニタ必須

△プラスティック筐体で薄さ20.3ミリも凡庸(だからお買い得な訳だが)

△別売のWiGigドックはファン騒音がうるさく感じるかも

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ThinkPad Yoga 370の長所・短所

Posted 2017年2月26日 By Takao Matsushita

【この機種の立ち位置】

◎360°回転ヒンジ採用で4スタイルに使える13.3型モバイル

タブレットスタイルではキーボードフレーム上昇して裏面スッキリ

一覧性(フルHD)・視認性(低反射IPS)を底々両立する画面

校正作業以外なら表示サイズ100%で常用できる人が殆どでしょう。
私が検証した個体はシャープの液晶が載っており、
sRGBに迫る鮮やかな発色で最高輝度やコントラストも悪くなく、
ギラ粒ないので暗い部屋じゃなきゃ目も疲れ難いと感じました。

◎2,048段階の筆圧を検知するペンは、本体収納で勝手に充電

LTE選択可

◎米軍規格の頑丈設計

【その他、特徴】

〇本体1.38kg~でノートとして閉じた薄さ18.2ミリ

〇11.2時間のバッテリ持ち(Core i5モデルのJEITA 2.0)

〇少なくともCore i5機は冷却ファン音が静かで、モバイル用途なら排熱も許容範囲

〇Thunderbolt 3×1+USB 3.0×2

【短所・注意点】

△SDカードスロットがmicro

△サイズ近いだけにX1 Yogaとの棲み分け微妙
(X1 Yogaよりコンパクトだし欲張らない構成ならコスパは悪くないかと)

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