②キータッチが心地よいノート Archive

ASUS ROG ZEPHYRUS GX501VSの長所・短所

Posted 2017年10月16日 By Takao Matsushita

【この機種の立ち位置】

VR対応の極薄ゲーミング(15.6型)

若干、低クロック版のMax-Qではありますが
専用メモリ8GBのGeForce 1070を搭載し、
動画の書き出しに至るまで高速です。(Core i7-7700HQ)

ディスプレイ閉じて薄さ1.79センチと、とても
ゲームPCにゃ見えないスタイリッシュ筐体ですが、
ディスプレイ開くと底面がスムーズにせり出して排気スペース確保する
大がかりな仕掛けです。(せり出し自体7ミリですがLED光ってカッコイイ)

一方、
吸気面積の確保とゲームで押し易い様、キーボードは手前に配置され
(パームレストとしては同梱されるゴム製スロープを置いて下さい)
その他、諸々で「熱による性能低下なし」を謳います。

実際にはキーボード向こうの吸気エリアだけは50℃超える事もありますが、
普段使いなら冷却ファン音も静かですし
高負荷時の底面も40℃を大きく超える事はありません。

◎120Hz液晶+G-SYNC対応で画面スクロールまで滑らか

視認性に優れる非光沢IPSです。たかがフルHDですが15.6型までは
4Kより120Hzのが快適スペックです。
(動体視力に自信ある私でさえ4K動画に立体感でるのは17.3型以上)

◎8W同等を謳う、大迫力スピーカー

私はNECの2in1と富士通タブレットのスピーカーをそれぞれ1年足らずで
壊しましたが、この機種にはスピーカー保護機能も付いてて安心です。

【その他、特徴】

〇天板はアルミ製

〇キーボードバックライトは、エリアごと発色まで制御可能

英語配列ですが30キー同時押しにも対応し、
耐久性など地味な部分にもコスト掛けてます。(ストローク1.4ミリ)

〇キーボード右のタッチパッドは、ボタン1つでテンキー表示にもなる

〇ストレージも高速(NVMe SSD 512GB)

〇4Kテレビへも60Hz出力できるHDMI 2.0ポート装備
(この他にThunderboltからもモニタ出力可)

〇フルサイズUSB 3.0×4ポート

〇ノイズキャンセリングマイク等、ゲーム配信が捗る機能多数

【短所・注意点】

×バッテリ持ち僅か2.3時間(JEITA 2.0)

これじゃ、ディスプレイ閉じた時の薄さも本体2.2kgも
可搬性には殆ど貢献しないっていう。。
まぁACアダプタが性能の割にコンパクトなのが救いです。

△液晶はAUO製パネルだがコントラストや色域は程々
(sRGB比85%)

×SDカードスロット無し

△DVDドライブ非搭載

この機種は「技術的な到達点」「他社との差別化」を目的とした製品です。
先端技術が盛り込まれ値段も立派ですが、実用性だけじゃなく
お部屋のインテリアにまで拘る人なら買ってみるのもアリでしょう。

ASUSは保管や梱包まで丁寧な直販サイトで購入する限り、
初期不良の少なさも日本メーカーに劣りません。

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ASUS ROG STRIX GL702ZCの長所・短所

Posted 2017年10月16日 By Takao Matsushita

【この機種の立ち位置】

◎価格まで含めてデスクトップPC代替としても妥当なゲーミングノート

◎並列性能でタワーPC用Core i7 8700Kを上回る、Ryzen 7 1700搭載

◎グラフィックはVR対応のRadeon RX580

グラフィックはノート用ですが、内蔵モニタ含めて計3画面の滑らか表示
(FreeSync。出力端子はHDMI+Mini DP)が可能です。

圧倒的な視認性の17.3型画面(フルHD、IPS)

画面OFFでも映り込みは全く無く、
最高輝度350カンデラでコントラストも良好です。
色域は標準的ですが(sRGB比85%)、
ギラ粒ないので明るい部屋なら目も疲れ難いです。

◎ストレージも応答性(SSD 256GB)と容量(HDD 1TB)を両立

【その他、特徴】

〇天板はアルミ製

〇地味にコスト掛かけたキーボード。英語配列で30キー同時押しにも対応
(ストローク1.6ミリ。バックライトは赤)

〇内蔵マイクはゲーム実況が捗るノイズキャンセリング機能付

【短所・注意点】

×本体3.2kg、厚さ34ミリは許せてもバッテリ持ちが僅か1.6時間
(JEITA 2.0。タワーPCにUPS組み合わせる事おもえば手軽だが)

△動画の書き出しや3Dゲームしてる時は騒音、放熱ともに高め

ASUSは基板のトップメーカーなので、プロセッサ性能だし切ると同時に
パーツ寿命のばす為に冷却を最優先する傾向があります。
(とりあえず静音ってH社やD社とは背負ってるものが違うのです)

×DVDドライブ非搭載

△USB 3.1 Type-CはGen 2の高速タイプだがモニタ出力はサポート外

バッテリ持ちは残念ですが、急な停電や収納にまで対応できるのは
ノートの強みです。大型ノートに高性能+高コスパ求めるなら、
ゲームやらない人でもこの機種が筆頭候補になるでしょう。

このメーカーは保管や梱包にまで丁寧な直販サイトで購入すれば
初期不良の無さは国内メーカーにも劣りません。

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ThinkPad A275の長所・短所

Posted 2017年10月15日 By Takao Matsushita

【この機種の立ち位置】

A4判にほぼ収まる12.5型、AMDプロセッサ採用の激安モバイル

◎このフルHD液晶は視認性に優れる非光沢IPS
(ディスプレイも180°開き、使う姿勢を選ばない

良好なキータッチ。ホームポジションでマウス操作できるトラックポイント

ThinkPad共通ですが殆どのアプリで横スクロールまで出来、
小さい画面が苦になりません。マウスなど持ち歩く必要ないので
可搬性もスペック以上が期待できます。

◎ThinkPadにハードケースは不要。大人が靴で踏んでも壊れない
(米軍規格も勿論クリア。踏んでグリグリはダメよ)

◎外部モニタへUSB 3.1 Type-C(Gen 1)経由で4K@60Hz出力
(以下にただし書き有。HDMIポートからだとどの道、4Kは30Hz止まり)

Win7選択可

【その他、特徴】

〇豊富なバッテリ構成。出っ張り無しで10時間駆動可

内蔵3セルの有無と、交換式は3セル、6セルを選べます。
内蔵有なら交換式の方はPC稼働したままの交換OKです。
しかし6セル装着だと筐体が厚くなるので
内蔵3セル+交換式3セルの組み合わせが一般的でしょう。
そのバッテリ+FHD液晶+NVMe SSD+Win 10構成時に本体1.36kg、
バッテリ持ちが10時間となります。(JEITA 2.0)

〇TDP 15Wプロセッサなのでモバイル用途なら処理速度に不満なし

モニタ外付でもメモリ8GB以上積めば軽作業にゃ充分でしょう。
メモリスロットは1つだけですが注文後でも16GBまで増強できます。

〇ストレージは2.5″(7ミリ厚)かM.2のいずれか選べる

〇指紋センサー選択可

〇USB-Cの他、フルサイズUSB 3.0×2ポート

【短所・注意点】

×LANが無線、有線ともにRealtek製

お子様の勉強用など用途限定ならアリな機種ですが、一般的には
通信速度、繋がり易さ以上に快適性を左右するスペックはありませんから、
ご予算に余裕ある人はX270にしといた方が無難です。

△プラスティックで強度まで確保してるので交換式3セルでも本体厚さ20.3ミリ

△Win7の場合プロセッサが前世代

なのでType-C経由でも4K@60Hz出力できるか怪しいのと、
バッテリ駆動時間は確実に悪化します。

△FHDじゃない方の液晶は視野角せまいTNパネル。コントラストも低い

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