②キータッチが心地よいノート Archive

LAVIE Direct NS(S)の長所・短所

Posted 2017年7月15日 By Takao Matsushita

(天面、キーボード面のカラバリは黒や真っ白も。画面枠は全て黒)

【この機種の立ち位置】

◎クーポン使用で税込10万ちょっと~買えてコスパ良好なホームノート
(直販モデルなのでOffice有無えらべて無駄がない)

一覧性(フルHD)、視認性(15.6型で広視野角IPS)を両立(光沢液晶)

ブルーレイ内蔵も選択可

◎家での持ち運びが苦にならない7.1~7.5時間のバッテリ持ち
(JEITA 2.0値だがNECは比較的アテになる)

◎落下・水濡れにまで対応する「あんしん保証」も3~5年で選べてリーズナブル

【その他、特徴】

〇キーボードはストローク2ミリと充分に深く一応、防滴構造

〇無線11acは理論値867Mbpsの高速タイプ
(この辺が、唯の安ノートとの明確な違い)

〇YouTubeも高音質で楽しめるヤマハAudioEngine

〇スマホと連携し易いNFCも選択可

〇初期ソフトウェアパックは「ミニマム」も選べる
(体験版の類はバックマージン狙いのメーカー都合でしかない)

〇底面小窓あってストレージ自体は交換が容易。クッション材でデータ保護

【短所・注意点】

×SSD選べない
(ご自分でストレージ交換しないなら1TB SSHD一択)

×本体厚25.7ミリでUプロセッサ+バッテリ内蔵式は凡庸

バッテリ簡単に外せない分、
ストレージ交換にも僅かながらリスクが伴います。
ちなみに東芝AZはこれより薄いのにバッテリも取り外し可能です。

×バッテリ充電時間4.5時間(ON/OFFかかわらず) も地味に長い

【お勧めカスタマイズ】

製品特徴ページ冒頭に「4Kムービーの編集もスピーディ」とありますが、
これはあくまで第6世代Coreとの比較であり
最初から編集が目的なら書き出し時間かかるUプロセッサ機種は
候補から外れます。
という事でコスパ重視のこの機種なら「CPU」はCore i3で充分です。

「メモリ」は写真編集とか外付モニタ常用するなら8GB、
それ以外は4GBでも間違いじゃありません。
どちらも空スロットありますから必要になったら増設も可能です。

詳細画像、最新価格はコチラ(NEC公式ページへ)
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ASUS VivoBook E203NAの長所・短所

Posted 2017年6月25日 By Takao Matsushita

【この機種の立ち位置】

A4判より1回り小さい設置面積、薄さ16.9ミリで3万円前後

11.6型なので特別な補強なしでも筐体等のたわみは許容範囲
って事でしょう。スペック的に守備範囲とする用途は
見慣れたサイトの巡回、メールやSNS、
YouTubeの「動画内容の確認」等でしょう。

◎冷却ファン等の回転部品なく静か

◎ディスプレイ角度さえ調整すれば、使う姿勢も選ばない
(視野角せまいが天板は180°まで開き、2万回の開閉試験もクリア)

ラインナップは

①メモリ4GB+ストレージ64GB
②メモリ2GB+ストレージ32GB

となっており、それぞれカラバリ3色です。②のストレージ容量は
年1回程度のWindows大型更新の度に厄介な事になるので、
上級者さんが限られた用途に絞って購入する以外は①一択でしょう。

まぁPCがコレ1台で済む人は流石に居ないでしょうから、そもそもが
家用PC、スマホと数えて3台以上の情報端末を常用する人向け
なのは確かです。

【その他、特徴】

〇本体900グラムでバッテリ持ち7.6時間
(JEITA 2.0。ACアダプタも超小型)

〇キーボードは日本語配列でタッチも違和感すくない(ストローク1.6ミリ)

〇タッチパッド面積も効率的

〇USB 3.1 Type-C×1+フルサイズUSB 3.0×2

【短所・注意点】

×光沢液晶でごまかしてるが発色うすい
(仕様の時点でNTSC比45%)

△SDスロットがmicro

詳細画像、最新価格はコチラ(品質保証のASUS直販へ)

東芝 dynabook UZ63の長所・短所

Posted 2017年6月11日 By Takao Matsushita

【この機種の立ち位置】

快適性を何も犠牲にしない、現時点で最軽量のモバイルです。具体的には

◎画面は一覧性(フルHD)・視認性(13.3型)両立用途を選ばない低反射IPS

フルHDも13.3型ともなると、
校正作業じゃなきゃ100%表示で使える人が多数派でしょう。

視野角広いのと
抜群の色再現性・コントラスト相まって動画が笑っちゃう程リアルです。
激動シーンまでクッキリ表示の応答速度は、さすが東芝製液晶!って所で
ギラ粒なく輝度下げてチラつきませんから目も疲れ難いです。

ディスプレイは160°近く開くので膝上や仰向け使用も快適です。

◎軽快・確実・静かと三拍子そろったキータッチ
(ストローク1.5ミリ。キータッチ良好なモバイルは東芝・レッツ・Thinkが御三家)

◎Core i7モデルでも軽作業なら冷却ファンは極めて静か

高負荷でも気にならず、筐体に40℃超える箇所もありません。
(手を置く場所(パームレスト)は体温以下を維持)
排気もディスプレイ開度に依存しない構造となっており、
排熱性は今季の薄型モバイルで最も優秀な部類です。

本体ほぼ1kg。ディスプレイ閉じて薄さ15.9ミリ

◎なのに米軍規格の頑丈設計経年劣化し難い部品構成
(13.3型以下で連続稼働を想定したテストは、他社にはThinkPad以外なし)

◎スピーカーはHarman Kardon下向き配置なので机に反響して大迫力

スマホに保存してある音楽も無線でこのスピーカーから出力可能です。
対してレッツノートやThinkPadはスピーカー音質がガクッと落ちますので、
ココもUZ63のバランスの良さが際立ちます。

使い倒しても遅くなり難い高信頼SSD搭載で124,800円~とコスパも抜群
(投稿時の無料会員価格。税抜)

UZ63のラインナップ(とバッテリ持ち、本体重量)

タッチパネル+Core i7+512GB SSD+メモリ8GB+11.5時間+1.06kg
②タッチ無し+Core i7+256GB SSD+メモリ8GB+17時間+1.09kg
③タッチ無し+Core i5+256GB SSD+メモリ4GB+17時間+1.09kg
(持ち時間はJEITA 2.0測定)

となっており、 それぞれでOffice有無えらべて無駄がありません。
ちなみに量販店モデルUX53は③を128GB SSD+Officeとしたものです。

タッチ有無は外観じゃ見分け付き難い程で、
タッチの方も最高輝度320カンデラと充分ですから
不都合あるにしてもタッチパネル構成のバッテリ持ち位でしょう。

この機種はプロセッサが全て2コアなので、一般的な選び方は
SSD容量(①)とバッテリ持ち(②、③)のどっち優先させるか?
が焦点で、据置PCを別途お持ちならメモリ4GBの③もアリです。

【その他、特徴】

〇筐体はマグネシウム製。明るい所でそれと分かる上品な青

〇僅か30分で空⇒6.5時間分の急速充電可
(JEITA 2.0換算。ACアダプタもコンパクトな正方形で嵩張らない)

〇アンテナ繋がなくてもレグザ連携でTVも見れる

〇タッチ式の指紋センサー(Win Hello対応)搭載なので家族で使い回しても快適

〇拡張性もThunderbolt 3(電源兼用)×2+フルサイズUSB 3.0×1と妥当

〇CyberLink社の定評ある画像ソフトも付属。美顔処理も簡単

〇PCの「使い方の相談」まで5年間無料!

〇直販モデルなので落下・水濡れにまで対応する保証(3年または5年)選べる
東芝保証

商品をカートに入れ「サポートサービスを追加する」で選べる保証

・あんしん3年延長保証 10,260円
・あんしん5年延長保証 20,520円
・プレミアム保証(3年) 23,220円
・プレミアム保証(5年) 37,476円

となってます。この内、通常使用での故障に対応するのが「あんしん保証」、
更にユーザ過失にまで対応してくれるのが「プレミアム保証」です。

モバイルだと外へ持ち出す機会も多いと思いますが、
記事最後に設置のリンクから飛べる東芝ダイレクト
での購入PCしか落下対応のメーカー保証は付けられませんので、
東芝のモバイルご検討の人はご注意ください。

【短所・注意点】

△SDスロットがmicro。まぁスマホとは使い回せるが

△天板側は、しなやか設計なので角もっての開閉には不向き
(レッツやThinkPadに慣れてる人はココだけ要注意)

△東芝直販は無料会員登録⇒ログインで表示価格が暴落する

詳細画像、最新価格はコチラ↓(東芝公式サイトへ)

dynabook UZ63/D