②キータッチが心地よいノート Archive

東芝 dynabook RZ33の長所・短所

Posted 2017年11月11日 By Takao Matsushita

【この機種の立ち位置】

◎東芝ダイレクト限定の激安モバイル

高速起動のSSDモデルでも何と、6万円切ります。
(下記②の2017/11時点の無料会員価格。Office、税別)

視認性に優れた画面(13.3型、非光沢、高輝度)

◎軽快・確実・静かと三拍子そろった万人向けのキータッチ
(ストローク1.5ミリ)

16.5時間ものバッテリ持ち
(SSDモデルのJEITA 2.0。電源OFFでもスマホへの給電可)

頑丈なのは勿論、経年劣化し難さまで考慮されたパーツ構成

ラインナップは

①128GB SSDDVDドライブ内蔵(1.4kg)←同価格帯にライバル無し!
②128GB SSD+DVD無し(1.27kg←6万円切り!
③1TB HDD+DVDドライブ内蔵
④1TB HDD+DVD無し
(それぞれでOffice有無えらべて無駄がない)

ですが、液晶がモバイル向けなので(省エネなHD、TN)
SSD搭載の①、②以外は忘れて良いでしょう。

視認性やキータッチ等、スマホじゃ代替できない所に強いのが、
ノートPC生みの親である東芝らしいモデルです。

無線LANアンテナに至るまで手抜きありませんし
処理性能も、出先で使う分には充分です。
(Celeron U(1.8GHz)+メモリ4GB)

【その他、特徴】

〇タッチパッドON/OFFも、パッド左上アイコンで一発

〇指紋センサー搭載

〇USB 3.0×3ポート等、ビジネス端子もフル装備

【短所・注意点】

△天板込で薄さ2.24センチと今時のモバイルにしては凡庸
(その代わり、バッテリ外せるのはポイント高い)

△直販サイト、東芝ダイレクトは無料会員登録⇒ログインで表示価格が暴落する

東芝ダイレクトのカスタマイズ画面ですが
組み合わせ出来ない項目えらぶと、それ以前の項目まで切り替わってしまいますので、
カスタマイズ前にこの記事のラインナップで構成を決めた方がスムーズです。
(東芝公式ページではラインナップが一覧できません)

詳細画像、最新価格はコチラ↓(東芝公式ページへ)

dynabook RZ33/D

東芝 dynabook AZ55の長所・短所

Posted 2017年11月11日 By Takao Matsushita

【この機種の立ち位置】

Core i7+メモリ8GBで10万円切る最強コスパのホームノート
(15.6型。2017/11時点の無料会員価格。Office、税別)

◎一覧性は勿論(フルHD)、視認性抜群(非光沢+広視野角IPS)な画面
(一台一台色補正されており発色も自然

◎軽快・確実・静かと三拍子そろったキータッチ(ストローク1.5ミリ)

◎シッカリ感は勿論、経年劣化し難さまで考慮されたパーツ構成
(データ保全が最優先され、ストレージもHDD 1TB)

【その他、特徴】

〇15.6型にしては薄型ボディ。表面には指紋つき難いヘアライン処理
(天板ふくめて薄さ2.39センチ)

〇停電対策にも充分な、7.5時間のバッテリ持ち(JEITA 2.0)

〇このノートにはアンテナ繋がず、レグザ連携でTVも見れる

〇USBは3.0と2.0が2ポートずつ

〇CyberLink社の写真・動画編集ソフト付属。美顔処理も簡単

〇「使い方の相談」が5年間無料。初心者さんでも安心

【短所・注意点】

△内蔵の光学ドライブがDVD止まり

△直販限定モデルだが無料会員登録⇒ログインで表示価格が暴落する

詳細画像、最新価格はコチラ↓(東芝公式ページへ)

dynabook AZ55/E

LAVIE Note NEXTの長所・短所

Posted 2017年10月30日 By Takao Matsushita

(カラバリはこの他に銀、白もあり、直販は赤も。白のみキーボード同色)

直販では機種名がLAVIE Direct NEXTとなります。

【この機種の立ち位置】

ホームノートの要件をシンプル筐体に凝縮(15.6型)

◎色再現性にまで優れた画面(フルHD、広視野角IPS)

ガラス画面ですがスマホ等と同じダイレクトボンディング加工なので
外付の光沢モニタと違って白画面なら反射は全く気になりません
(タッチ機能はありません)
最近は4Kや非光沢をウリにするライバルも多い訳ですが、
1080pまでの動画がコレ以上に綺麗に見れる機種も滅多ありません

◎キーボードは長文入力にも充分なストローク1.7ミリ
(シッカリ感や静音性など見えない所までコスト掛けてる)

◎ストレージも直販なら、応答性(SSD)と容量(HDD)を両立可
(選べる最大容量もSSDが512GB、HDDが2TB)

ブルーレイドライブ内蔵(直販は選択制)

◎ヤマハAudioEngine搭載でYouTube再生も高音質

第8世代Core(TDP 15Wの4コア)搭載ですが
この機種は排気口が左側にシッカリ確保されてますので、
プロセッサ型番が同じ一般的な薄型モバイルと違って
極限まで性能を引き出せます。(第8世代はこの差が顕著)
短編動画の編集など幅広い用途に使えるでしょう。

【その他、特徴】

〇SSD+HDDモデルでもバッテリ持ち約7時間(JEITA 2.0)

〇右側面の手前側にタッチ式の指紋センサー搭載

〇直販では(CBB設定すれば)安定動作のWin 10 Pro選べる
(プラス5,000円)

〇初期アプリも直販だと、軽快動作の「ミニマム」選べる
(しかも2,000円安)

〇落下・水濡れにまで対応する「あんしん保証」も加入料が妥当
(3~5年。「使い方の相談」まで無料なので初心者さんも安心)

【短所・注意点】

△直販以外はOffice強制付属

直販なら有無を選べて無駄がありません。この機種には
SSD非搭載モデルが対象の「SSD増設サービス」ってのもありますが
それまでのユーザデータ消去されますし割高なので、買うなら
Core i5のままメモリ8GBやデュアルストレージ選べる直販一択でしょう。

△天板とじて本体高さ2.5センチと極薄ではないが、バッテリ交換は修理扱い

△USB 3.1 Type-CがThunderbolt 3やモニタ出力に非対応

この他にUSB 3.0×2ポートですので現時点で不満ないとは思いますが
HDMI端子の4K出力も30Hz止まりですし、他のノートに比べて
拡張性、保守性が特に優れてる訳ではありません
(機種名がNEXTじゃなきゃココに書く程の欠点じゃない)

ホームノートとしての実用性をシンプルデザインでまとめており、
15.6型で20万円以下って枠内なら普通に万人受けすると思います。

詳細画像、最新価格はコチラ(NEC公式ページへ)
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しかし単純に「NECの一番高いの買っときゃ間違いないだろ」って人は
グループ会社中フラッグシップのThinkPad P7xもご検討ください。
値段は倍近いですがアナタの人生観さえ変えてしまう事を私が保証します。