①液晶が綺麗なノート Archive

東芝 dynabook UZ63の長所・短所

Posted 2017年6月11日 By Takao Matsushita

【この機種の立ち位置】

快適性を何も犠牲にしない、現時点で最軽量のモバイルです。具体的には

◎画面は一覧性(フルHD)・視認性(13.3型)両立用途を選ばない低反射IPS

フルHDも13.3型ともなると、
校正作業じゃなきゃ100%表示で使える人が多数派でしょう。視野角広いのと
抜群の色再現性・コントラストも相まって動画がとにかくリアルです(笑)
ディスプレイは160°近く開くので膝上や仰向け使用も快適です。

◎軽快・確実・静かと三拍子そろったキータッチ
(ストローク1.5ミリ。キータッチ良好なモバイルは東芝・レッツ・Thinkが御三家)

本体ほぼ1kg。ディスプレイ閉じて薄さ15.9ミリ

◎なのに米軍規格の頑丈設計経年劣化し難い部品構成
(13.3型以下で連続稼働を想定したテストは、他社にはThinkPad以外なし)

◎スピーカーはHarman Kardon下向き配置なので机に反響して大迫力

スマホに保存してある音楽も無線でこのスピーカーから出力可能です。
対してレッツノートやThinkPadはスピーカー音質がガクッと落ちますので、
ココもUZ63のバランスの良さが際立ちます。

使い倒しても遅くなり難い高信頼SSD搭載で124,800円~とコスパも抜群
(投稿時の無料会員価格。税抜)

UZ63のラインナップ(とバッテリ持ち、本体重量)

タッチパネル+Core i7+512GB SSD+メモリ8GB+11.5時間+1.06kg
②タッチ無し+Core i7+256GB SSD+メモリ8GB+17時間+1.09kg
③タッチ無し+Core i5+256GB SSD+メモリ4GB+17時間+1.09kg
(持ち時間はJEITA 2.0測定)

となっており、 それぞれでOffice有無えらべて無駄がありません。
ちなみに量販店モデルUX53は③を128GB SSD+Officeとしたものです。

この機種はプロセッサが全て2コアなので、一般的には
タッチパネル有無と初期搭載のメモリ容量で選べば良いでしょう。

【その他、特徴】

〇僅か30分で空⇒6.5時間分の急速充電可(JEITA 2.0換算)

〇アンテナ繋がなくてもレグザ連携でTVも見れる

〇タッチ式の指紋センサー(Win Hello対応)搭載なので家族で使い回しても快適

〇拡張性もThunderbolt 3(電源兼用)×2+フルサイズUSB 3.0×1と妥当

〇CyberLink社の定評ある画像ソフトも付属。美顔処理も簡単

〇PCの「使い方の相談」まで5年間無料!

〇直販モデルなので落下・水濡れにまで対応する保証(3年または5年)選べる
東芝保証

商品をカートに入れ「サポートサービスを追加する」で選べる保証

・あんしん3年延長保証 10,260円
・あんしん5年延長保証 20,520円
・プレミアム保証(3年) 23,220円
・プレミアム保証(5年) 37,476円

となってます。この内、通常使用での故障に対応するのが「あんしん保証」、
更にユーザ過失にまで対応してくれるのが「プレミアム保証」です。

モバイルだと外へ持ち出す機会も多いと思いますが、
記事最後に設置のリンクから飛べる東芝ダイレクト
での購入PCしか落下対応のメーカー保証は付けられませんので、
東芝のモバイルご検討の人はご注意ください。

【短所・注意点】

△SDスロットがmicro。まぁスマホとは使い回せるが

△東芝直販は無料会員登録⇒ログインで表示価格が暴落する

詳細画像、最新価格はコチラ↓(東芝公式サイトへ)

dynabook UZ63/D

東芝 dynabook AZ65(2017夏モデル)の長所・短所

Posted 2017年6月11日 By Takao Matsushita

【この機種の立ち位置】

一覧性・視認性だけじゃなく、抜群の色再現性※まで揃った15.6型画面

フルHDはノートでも当たり前になった感ありますが、この機種の進化は
広視野角IPS⇒発色と実用本位ですから費用対効果が抜群です。
(※:発色に関しては下記ラインナップのスタンダード液晶除く)

量販店モデルdynabook T55/Dの液晶も
それだけ見てれば不満要素を指摘できない完成度ですが、
横にこのAZ65並べてしまうとAZ65の発色の鮮やかさは一目瞭然です。

加えてレグザ譲りの超解像技術で古い動画も高画質再生します。
AZ65は標準的フルHDより最高輝度たかいので、
その点でも動画の見栄えは大型テレビを彷彿させます。
光沢液晶ですがタッチパネルじゃないので一般的なお部屋の照明なら
写り込みも許容範囲かと思います。

◎数字に裏打ちされた頑丈設計。経年劣化し難い部品構成

モバイルより2回り大きなサイズで76センチ落下に耐える為には
モバイルの倍以上コストが必要なハズですし、
ホームノートでこんな所にコスト掛けるのは異例中の異例です。
海外メーカーPCは買い替えられ理由の多くが「壊れたから」だそうですが、
データ資産を守れない様ではメインPCは勤まりません

ラインナップ(カラバリ)は「高色純度」液晶+ブルーレイ内蔵が上位から

①512GB SSD+メモリ16GB(ゴールド)
②512GB SSD+メモリ8GB(ゴールド)←快適に長く使いたいならコレ一択!
③256GB SSD+メモリ8GB(ゴールド)
④1TB HDD+メモリ16GB(ゴールド)
⑤1TB HDD+メモリ8GB(4色)

スタンダード液晶+DVDまでが

⑥1TB HDD+メモリ4GB

となってます。それぞれOffice有無を選べて無駄がありません。
ちなみに量販店モデル最上位のT75/Dは⑤のOffice付属版です。

この機種は全てCore i7搭載ですが、快適に長く使えるホームノートの条件は
i7なんかより512GB以上のSSD搭載です。
dynabookに使われるSSDは他社PCと違って使い倒しても遅くなり難いですし
大容量もリーズナブルなので道具として選ぶならHDDモデルは
忘れて良いでしょう。メモリも外付モニタ常用しない限り8GBありゃ充分です。

直販サイトで②選ぶにはAZ65/Dのページで
「メモリ8GB」と「512GB SSD」が選択されてる事を確認するだけでOKです。

(こんな注意書きした理由は、この機種の場合
カスタマイズ項目にOffice有無、メモリ、ストレージ、光学ドライブしかなく
項目の選択によって、勝手に液晶かわったり、他の選択肢に影響するからです)

【その他、特徴】

〇画面とじても高さ23.7ミリの薄型ボディ
(大画面なので数字以上に薄く感じる)

〇キータッチも軽快・確実・静かと三拍子そろってる
(ストローク1.5ミリ。薄型ノートでこのレベルのタッチは、他だとThinkPad位)

〇バッテリ持ち7時間もホームノートとして充分
(JEITA 2.0。バッテリは着脱式なので劣化を気にせず使える)

〇冷却ファンは高負荷時も静か。キータッチしてて体温こえる箇所も無し

〇オンキヨー製スピーカー下向き配置なので、机に反響して大迫力
(スマホに保存してある音楽を無線接続してこのPCで出力可)

〇YouTubeでも立体的な音を楽しめるサウンドエンジン

〇このPCにはアンテナ繋がず、レグザ経由でTVも見れる

〇CyberLink社の定評ある画像編集ソフトも付属。美顔処理も簡単!

〇指紋センサー(Win Hello対応)搭載なので家族での使い回しも快適

〇東芝PCは「使い方の相談が」5年間無料!

〇直販モデルなので落下・水濡れにまで対応する保証(3年または5年)選べる
東芝保証

商品をカートに入れ「サポートサービスを追加する」で選べる保証

・あんしん3年延長保証 10,260円
・あんしん5年延長保証 20,520円
・プレミアム保証(3年) 23,220円
・プレミアム保証(5年) 37,476円

となってます。この内、通常使用での故障に対応するのが「あんしん保証」、
更にユーザ過失にまで対応してくれるのが「プレミアム保証」です。

長く使ってると内部に埃たまって冷却ファン音が大きくなる心配が一般にありますが、
「あんしん保証」の期間中なら、この場合の分解清掃(場合によってはファン交換も)
は無料ですから、
据置で使うなら無理にプレミアム3年付けるより「あんしん」5年のが懸命かも知れません。

【短所・注意点】

△AZ65は直販限定モデルですが、東芝直販サイトは
無料会員登録⇒ログインで表示価格が暴落しますからご注意ください。

詳細画像、最新価格は
コチラ↓(落下対応のメーカー保証つけられるのはリンク先の東芝ダイレクトだけ!)
dynabook AZ65/D

マイクロソフト Surface Pro 2017の長所・短所

Posted 2017年5月30日 By Takao Matsushita

(キーボード兼カバーは別売です)

【この機種の立ち位置】

Windows新機能にいち早く対応するマイクロソフト純正タブレット
(Win 10 Pro搭載)

机+15°まで寝かせられる背面スタンド付

◎背面A4判に収まる中では最も作業が捗る3:2画面

12.3型なのでノートスタイルだと200%表示で使うのが一般的と思われますが、
それだと 一覧性(1,368×912px相当)
と視認性(ノートで一般的な15.6型フルHDより5%大きいドットピッチに相当)
の両立は勿論、縦横2倍の画素で表現するので文字やサムネがメッチャ綺麗です。
この2017年版は発色も前モデルPro 4より鮮やかになってます。

LTE選択可(予定)

◎4,096段階の筆圧と傾きまで検知するペン別売
(遅延も21ミリ秒に低減)

ラインナップは上位から

①:Core i7(+Iris Plusグラフィック)+メモリ16GB+SSD 1TB
②:①のSSD 512GB版
③:①のメモリ8GB+SSD 256GB版

~ココまでが冷却ファン有りだがPro 4よりは静音~

④:③のCore i5版

~ココまでがノートPC代替可能なスペック~

⑤:④のメモリ4GB+SSD 128GB版
⑥:⑤のCore m3版←ファン無しでも無理のない低発熱Yプロセッサ

【その他、特徴】

〇Pro 4比1.5倍のバッテリ持ち(公称)

〇本体768グラム~(構成による)、薄さ8.5ミリ
(外観はPro 4より角が丸い)

〇本体にフルサイズUSB 3.0有
(電源端子は別売ドックとの接続にも使える)

〇専用キーボードは端子接続なので入力が確実。パームレストは人工皮革

【短所・注意点】

△ノートとして使うには、カバー⇒スタンドと2か所を開くので面倒

△本体にあるディスプレイ端子はMini DisplayPortのみ

△サポートや初期不良対応など日本メーカーからだと面食らう事も

表示画素が多い分、メモリ食いなので
低発熱Yプロセッサ+メモリ8GB以上
の構成がラインナップされてない所が、一番の懸念材料です。

このシリーズお勧めできるか否かは①~④の放熱性にかかってるので
実機を検証次第、ご報告します。

詳細画像、最新価格はコチラ(マイクロソフト公式ページへ)
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