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FREETEL RAIJINの長所・短所

Posted 2017年1月20日 By Takao Matsushita

【この機種の立ち位置】

◎5,000mAh特大バッテリ+5.5型フルHD画面のSIMフリースマホ

2重待ち受け可(片方のSIMスロットはmicroSDと排他)

◎高速通信のCAに対応し下り最大300Mbps

◎メモリ4GB+内蔵ストレージ64GBで本体3万円切り

【その他、特徴】

〇背面カメラは底々明るいF値2.0

〇指紋センサー搭載

【短所・注意点】

△薄さ8.7ミリだが本体183グラムは重量級

△プロセッサがMediaTek製

×おサイフケータイ、赤外線、TVチューナ、防水といった機能なし

FREETEL SAMURAI KIWAMI 2の長所・短所

Posted 2017年1月20日 By Takao Matsushita

【この機種の立ち位置】

5.7型2,560×1,440px画面のSIMフリースマホ

◎ボディは薄さ7.2ミリ。画面がゴリラガラス3である以外、フルメタル

2重待ち受け可

◎LTE速度は下り最大300Mbps

【その他、特徴】

〇背面カメラは底々明るいF値2.0

〇メモリ4GB+内蔵ストレージ64GB

〇ホームボタンに指紋センサー搭載

〇マルチウィンドウ正式対応のAndroid 7.0への更新を予告

【短所・注意点】

△10コアプロセッサ搭載だがMediaTek製

個々のゲームもこれ用には最適化されてませんし、
高音質Bluetoothのapt-X(Qualcomm技術)にも非対応です。

△有機EL画面は野外視認性や耐久性が課題

×SDカードスロット無し

△バッテリ3,400mAhだが充電は殆どの人が毎日必要かと

×おサイフケータイ、赤外線、TVチューナ、防水といった機能なし

ZTE AXON 7シリーズの長所・短所

Posted 2017年1月20日 By Takao Matsushita

ラインナップは

5.5型2,560×1,440px画面のAXON 7
5.2型フルHD画面のAXON 7 mini

です。この記事の内容は、ことわり無い限り①と②共通です。

【このシリーズの立ち位置】

◎サウンドに拘ったSIMフリースマホ

旭化成のハイレゾ対応DACを搭載する世界初のスマホです。
「Dolby Atmos」対応も日本市場のスマホとしては初で、
立体感あるサウンドを前面デュアルスピーカーやイヤホンで楽しめます。

2重待ち受け可(4Gと3Gの組み合わせで、片方はmicroSDと排他)

◎通信速度はCA対応で下り最大300Mbps

カメラは背面・自撮り共に明るいレンズ採用

F値は小さい程、明るく撮れますが、
背面は①がF1.8、②がF1.9で
自撮りはどちらもF2.2と優秀です。
①の背面は光学式の手ブレ補正にまで対応します。

◎①はGoogleのVR規格「Daydream」対応。専用ゴーグルも製品化

【その他、特徴】

〇本体薄さは①が7.9ミリ、②が7.8ミリ
(画面にはゴリラガラス4採用)

〇背面に指紋センサー搭載

〇急速充電のQuick Charge対応(規格は①が3.0、②が2.0)

〇マルチウィンドウ正式対応のAndroid 7.0への更新も予告

〇本体カラバリはイオンゴールドとクオーツグレーの2色

駆動系は①が
スナドラ820(ハイエンド)+メモリ4GB+ストレージ64GB+バッテリ3,250mAh
で②が
スナドラ617(ミドルレンジ)+メモリ3GB+ストレージ32GB+バッテリ2,700mAh
となります。USB Type-C端子は①がUSB 3.0、②がUSB 2.0です。

【短所・注意点】

△有機EL画面なので野外視認性と耐久性が課題

×おサイフケータイ、赤外線、TVチューナ、防水といった機能なし
(テザリングには対応する)

△①は本体175グラムと重量級(②は153グラム)

×②は無線LANが11ac非対応

エクスパンシス