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HUAWEI nova liteの長所・短所

Posted 2017年5月14日 By Takao Matsushita

(カラバリは白・黒・金)

【この機種の立ち位置】

5.2型フルHD画面のSIMフリースマホ

◎本体2万円切りとは思えない高級感

表裏2.5Dガラスを採用し薄さも7.6ミリなので持ち易いです。
画面サイズの割に147グラムも軽量です。
普及が目的のnovaブランドとは言えコレだけ安い秘密は
格安SIMとの抱き合わせ専売モデルだからです。

大容量3,000mAhバッテリで電池の減りが緩やか

◎カメラは背面F2.2、自撮りはもっと明るく撮れるF2.0で美顔モード有

【その他、特徴】

〇色々使える背面の指紋センサー

このセンサーは自撮りのシャッターボタンにも使えますし、
長押しで電話に出たりアラーム停止、
擦れば通知パネル出せたり写真も切り替えられます。

〇HUAWEIは台湾A社と違ってソフトウェア更新にも積極的

〇両側面までは保護しないが一応、クリアケース同梱

【短所・注意点】

△無印novaと違ってKirinプロセッサ
(なので高音質Bluetoothのapt-X(Qualcomm技術)に非対応)

△RAM 3GBだがROM 16GB

×デュアルSIMだが2重待ち受けに非対応

×novaと違ってLTE下り最大150MbpsだしCAやVoLTEにも非対応

×無線LANも11a非対応

×おサイフケータイ、赤外線、TVチューナ、防水といった機能なし

HUAWEI novaの長所・短所

Posted 2017年5月14日 By Takao Matsushita

(カラバリはグレー・シルバー・ローズゴールドの3色)

【この機種の立ち位置】

5型フルHD持ち易いSIMフリースマホ

両サイド画面枠も細めで本体146グラム、薄さ7.1ミリです。
素材はアルミ+マグネシウム+2.5Dガラスで質感も充分です。

大容量3,020mAhバッテリ中庸なスペックで4万円弱
(スナドラ625+RAM 3GB+ROM 32GB)

2重待ち受け可能でau回線のVoLTEにまで対応
(ただし片方は3Gでmicro SDとカード排他)

自撮りカメラへの拘りが凄い

F値2.0の明るく撮れるレンズを採用し、
背面の3D指紋センサーはシャッターにも使えます。
撮影モードは美顔に加えて何と化粧まで自在に選べます。

【その他、特徴】

〇LTEで下り最大225Mbps

〇音声コメント付きで画面操作を録画可能

〇Android 7.0への更新も4月下旬より開始

【短所・注意点】

△カラバリの「グレー」は画面枠と背面上端(カメラ回り)が黒

×背面カメラはF値2.2と凡庸で手ブレ補正も無し
(プロカメラモード使えば設定に自由度あるが、どの道、動画撮影は厳しい)

×無線LANが11a非対応

×おサイフケータイ、赤外線、TVチューナ、防水といった機能なし

モトローラ Moto G5の長所・短所

Posted 2017年5月14日 By Takao Matsushita

(カラバリ金・銀で、「銀」の画面枠は黒)

【この機種の立ち位置】

5型フルHD持ち易く、本体2万円ちょっとのSIMフリースマホ
(149グラムと軽量だが質感も悪くない)

◎2017年夏以降は2重待ち受けもサポート

◎兄貴分のG5 Plusより更に持つバッテリ(2,800mAh)

【その他、特徴】

〇背面カメラは底々明るく撮れるF値2.0。プロモードなら細かい設定も可能

〇自撮りもF値2.2+美顔モード有(F値は小さい程、優秀)

〇一度使ったら他社には移れない「Motoアクション」

着信時に本体を持ち上げる⇒呼び出し音の停止
本体を2回振る⇒フラッシュライトのON/OFF
本体もって手首を2回ひねる⇒カメラ起動

【短所・注意点】

△安いだけあって駆動スペックは最小限
(スナドラ430+RAM 2GB+ROM 16GB)

×おサイフケータイ、赤外線、TVチューナ、防水といった機能なし
(撥水が精々)