SIMフリースマホ Archive

arrows M04の長所・短所

Posted 2017年8月22日 By Takao Matsushita

【この機種の立ち位置】

石鹸でも洗える5型のSIMフリースマホ

◎米軍規格より厳しい、コンクリへの1.5m落下試験クリア
(キズ付き難い表面塗装も)

3日持ちを謳うバッテリ(2,580mAh)

◎背面カメラは底々明るく撮れるF2.0レンズ
(自撮りは広角レンズ+美顔モード有)

◎表示項目を絞った簡単メニュー有

初期不良ないMade in Japanモデル

【その他、特徴】

〇頑丈だが本体148グラム、薄さ8ミリと常識的

〇SIMフリーでは少数派の、おサイフケータイ、ワンセグ機能
(アンテナ格納式)

〇日本語が入力し易いATOK標準装備

【短所・注意点】

×ワンテンポ待たされる応答性
(1.2GHz×4+メモリ2GB+ストレージ16GB)

×HD解像度なので一覧性重視だと文字表示が潰れがち

×赤外線の機能なし

△白・黒以外のカラバリは、極端に販路が限られる
(基本的に回線契約などの「ひも付き」)

スマホの従来ユーザだと応答性の時点でNGです。
ガラケーから乗り換えるお父さん、お母さん用でしょう。
(どうせAndroidケータイも、使い難いって文句は言われる)

今時のノートPCだと、スペックの時点でNGって機種は減りつつありますが
耐久性に関しては、ライトユースしか想定してないノートがまだまだ多数派です。

当サイト左欄の「特徴から機種を探す」の「これで5年戦える」リストには
それぞれの分野で使い倒せるノートを厳選してありますから参考にして下さい。

ASUS ZenFone Zoom Sの長所・短所

Posted 2017年7月2日 By Takao Matsushita

(背面が銀+画面枠が白もあります)

【この機種の立ち位置】

5.5型フルHD画面のSIMフリースマホ

◎背面カメラはデュアルレンズで12倍までズーム可能

ピント合わせも3技術統合で0.03秒と高速です。
レンズもF1.7と現行スマホでは最も明るい部類です。
イメージセンサーも背面、自撮りの両方がSONY製です。
背景ボケで人物を強調するポートレートモードも使えます。

特大バッテリ5,000mAhで他スマホにも給電可
(なのに本体170グラム、薄さ7.9ミリと違和感は最小限)

2重待ち受け可(ただし片方が強制的に3GとなりmicroSDとも排他)

au VoLTEに対応(逆にauでは3G通話できない)

【その他、特徴】

〇金属ボディ+2.5D画面(ゴリラガラス5)

〇駆動スペックもゲームやらなきゃ充分
(スナドラ625+メモリ4GB+ストレージ64GB)

【短所・注意点】

△コントラスト、バッテリ持ち有利な有機EL画面だが、野外視認性イマイチ

×無線LANが11a非対応

×おサイフケータイ、赤外線、TVチューナ、防水といった機能なし

△投稿時点でAndroid 6.0

△当たり前だが日本版かわないと通信バンドやら初期設定が不適切
(尼ですら要注意)

詳細画像、最新価格はコチラ(確実に日本版かえるASUS直販へ)

ASUS ZenFone ARの長所・短所

Posted 2017年7月1日 By Takao Matsushita

【この機種の立ち位置】

これから買う家具を自分の部屋に置くとどうなるか?等
「実際の」空間を把握し「色々試せる」拡張現実(=AR)「Tango」 と、
現実の「様な」空間に「参加できる」仮想現実(=VR)「Daydream」
っていう2つのGoogle規格に対応する世界初スマホです。(5.7型SIMフリー)

空間把握の為、
背面には3種のカメラ(2,300万画素+深度測定+スマホの動き感知)
を搭載しますが本体170グラム、薄さ8.95ミリと違和感は最小限です。

もう一方のDaydreamは対応製品、コンテンツも続々出て来ますから
コチラも楽しみです。あと、

2重待ち受け可(片方はmicroSDと排他だが)

◎高速通信のCAや、au VoLTEにまで対応

◎現行プロセッサ最強のスナドラ821搭載。3Dゲームも余裕

ラインナップは

①メモリ8GB+ストレージ128GB
②メモリ6GB+ストレージ64GB

とコチラも最早、PC並です。

【その他、特徴】

〇0.03秒でピント合う、3技術統合AF
(自撮りカメラには勿論、美顔モード有)

〇画面下ホームは指紋センサー内蔵の押しボタン

〇バッテリ容量3,300mAh
(39分で0⇒60%まで急速充電可)

〇ハイレゾ音源の再生も可能で対応イヤホンまで付属

〇梱包箱が組み立て式のVRメガネになる

〇クリアケースも同梱

【短所・注意点】

△コントラスト、バッテリ持ち有利な有機EL画面だが、野外視認性イマイチ
(一応、WQHD)

×おサイフケータイ、赤外線、TVチューナ、防水といった機能なし

△当たり前だが日本版かわないと通信バンドやら初期設定が不適切
(尼ですら要注意)

詳細画像、最新価格はコチラ(確実に日本版かえるASUS直販へ)