SIMフリースマホ Archive

AQUOS sense lite SH-M05の長所・短所

Posted 2018年1月27日 By Takao Matsushita

(ゴールド、真っ白、真っ黒の他は中小キャリア限定色です)

【この機種の立ち位置】

5型フルHDSIMフリースマホ

端末としては、ドコモやau版のAQUOS sense
フラット画面にして背面の質感も変えたコストダウン版です。
一方、販売価格(本体)は大手キャリア版より高めです。。

【短所・注意点】

×カメラの手ブレ補正が甘い
(背面F2.2も今時、凡庸)

×LTE下り最大150Mbps。無線LANも11a非対応
メーカーの威信かかってる機種なら、こんな仕様には絶対しない

×赤外線、TVチューナの機能なし

SIMフリーなのに今時、デュアルSIMじゃないとか
2台持ちしろってか♯

ASUS ZenFone 4 Maxの長所・短所

Posted 2018年1月26日 By Takao Matsushita

(カラバリは真っ黒もあります)

【この機種の立ち位置】

特大バッテリ搭載の5.2型スマホ
(SIMフリーで2重待ち受け可。バッテリ4,100mAh)

◎別スマホを充電するモバイルバッテリにもなれる
(その為のケーブルも同梱)

◎ライトユースでストレス無い、最も省電力な構成

この構成だとバッテリ半分の機種が存在しても
不思議じゃありません。(HD画面+スナドラ430+メモリ3GB)

2万円台中盤

【その他、特徴】

〇背面カメラはデュアルレンズ

メインがF2.0の明るめレンズ、セカンドが広角120°レンズを採用し、
これらを画面上ボタンで切り替えて使えます。カメラ初心者さんには
ズームより広角との組み合わせのが無難に使えるハズです。

〇ZenFone 4シリーズでは珍しく、デュアルSIMとmicroSD同時に使える
(その代わり内蔵ストレージは32GB。あと2回線同時にはLTE使えない)

〇大容量バッテリなのに本体156グラム、薄さ8.7ミリは苦にならない

【短所・注意点】

×無線LANが11a非対応
(自宅じゃPC使うからって人には、特に問題ないが)

×おサイフケータイ、赤外線、TVチューナ、防水といった機能なし

尼など激安通販は設定の不適切な海外版が混在したり
保管状態わるかったりは日常茶飯事なので、
ASUSの評判はそこ割り引いて考慮する必要があります
直販サイトならそういう心配ご無用だからです。

最新価格はコチラ(ASUS公式ページへ)

ASUS ZenFone 4 Selfie Proの長所・短所

Posted 2018年1月26日 By Takao Matsushita

(背面ゴールドのみ画面枠が白です)

【この機種の立ち位置】

自撮りカメラにデュアルレンズ採用の5.5型フルHDスマホ
(SIMフリーで2重待ち受け可

自撮りはメインレンズがF1.8で明るく撮れ
セカンドレンズが広角120°という組み合わせです。
自撮りで4K動画まで撮影できます。

薄さ6.85ミリのアルミ削り出しボディ

◎ゲームやんない人には、高コスパのお手本みたいな駆動スペック
(スナドラ625+メモリ4GB+ストレージ64GB+バッテリ3,000mAh)

◎画面サイズ同じZenFone 4無印より軽量・コンパクトでお値段も手ごろ

【その他、特徴】

〇au VoLTEにも対応

〇対応イヤホン使えばハイレゾ音源も再生可
(付属イヤホンは非対応品)

【短所・注意点】

△背面カメラはZenFone 4無印ほど綺麗に撮れない

×付属ケースにでも入れなきゃ背面カメラ出っ張る

△画面が有機ELなので、野外視認性より屋内での綺麗さ重視

×無線LANが11a非対応。ご自宅での利用が多い人には不向き

△USBにType-C採用が多数派になったのは現世代からだが、本機は未だmicro
(今までの周辺機器を使う分には変換アダプタ不要でメリットとも言える)

ココまではZenFone 4無印には存在しない欠点です。
無印の方はプロセッサやメモリにかなりの余裕がありますので
長く使うなら価格差は許容範囲かと。あと共通ですが

△デュアルSIMだが片方3GでmicroSDとも排他

×おサイフケータイ、赤外線、TVチューナ、防水といった機能なし

Selfie Proも、それなりに拘って買うスマホですから
ご購入は直販サイトが無難でしょう。

最新価格はコチラ(ASUS公式ページへ)