SIMフリースマホ Archive

ASUS ZenFone 4 Proの長所・短所

Posted 2018年1月26日 By Takao Matsushita

(背面と画面枠は同色です)

【この機種の立ち位置】

◎標準サイズZenFoneの最上位機種
5.5型フルHD画面。SIMフリーで2重待ち受け可

◎2018春商戦で最強の駆動スペック
(スナドラ835+メモリ6GB+内蔵128GB+microSD 2TBまで)

◎背面カメラのデュアルレンズも玄人ウケする構成

メインレンズはF1.7と猛烈に明るく撮れ、
セカンドレンズはズームが光学2倍の計10倍です。
暗い所でのピント合わせも最速レベルですし、
ボケ効果で奥行き強調も可能です(更新にて対応)。
撮った写真はRAW形式で保存してPCで編集できます。

自撮りカメラも並の背面より明るく撮れるF1.9
(F値が小さいほど明るい)

バッテリ容量も3,600mAhと大き目なのに本体薄さ7.6ミリ

【その他、特徴】

〇au VoLTEに対応

【短所・注意点】

△画面は有機ELなので野外視認性より屋内での綺麗さ重視

△初心者さんだとカメラは広角のZenFone 4無印のが撮り易い

△本体175グラムもZenFone 4無印に比べれば、ちと重い

△デュアルSIMだが片方3GでmicroSDと排他

×おサイフケータイ、赤外線、TVチューナ、防水といった機能なし

尼など激安通販は初期設定の不適切な海外版が混在したり
保管状態も劣悪だったりで、評判を著しく下げててメーカーに気の毒です。
元が高価なこの機種なら値下げ率を考慮しても直販サイトが無難でしょう。

最新価格はコチラ(ASUS公式ページへ)

ASUS ZenFone 4 ZE554KLの長所・短所

Posted 2018年1月25日 By Takao Matsushita

【この機種の立ち位置】

5.5型フルHDのSIMフリースマホ(2重待ち受け可

◎背面カメラは得意分野が異なる2レンズを切り替えて使える

メインレンズは暗い所でも明るく撮れ(F1.8)、
ピント合わせも超高速(ピクセルごとAF)です。
セカンドレンズは120°広角となっており、
これらは画面内ボタンで簡単に切り替わります。

◎本体薄さ7.5ミリだが、ハイエンドに迫る応答性

ASUSはAndroid更新に積極的ですから
他社より多めのメモリ6GBも後々効いてくるハズです。
(スナドラ660+ストレージ64GB)

【その他、特徴】

〇au VoLTEにも対応

〇バッテリ3,300mAhも大きめ
(しかも36分で0⇒50%まで急速充電可)

〇自撮りカメラも至れり尽くせり

美人エフェクトは要素ごと強弱を選べますし、
カメラアプリ以外にも「SelfieMaster」あって直観的に操作し易いです。

〇画面下指紋センサーの認証も速い

〇NFCにも対応

〇デュアルスピーカーで音量は充分。イヤホンならハイレゾも聴ける

【短所・注意点】

△デュアルSIMだが片方3GでmicroSDとも排他

△背面の広角撮影は両端が僅かながら円形にゆがむ

△スピーカー音質は「オーディオウィザード」使ってやっと聴けるレベル

△ガラス背面なので保護ケース必須

×おサイフケータイ、赤外線、TVチューナ、防水といった機能なし

この機種はスペックこそ充実してますが、冒険的な要素に乏しく
面白みに欠けます。長期に渡って手堅く使いたい人向けでしょう。
尼など激安通販は海外版が混在しており通信設定など不適切なので
購入するなら、保管状態まで万全な直販サイトが無難です。

最新価格はコチラ(ASUS公式ページへ)

HUAWEI MediaPad T3の長所・短所

Posted 2017年9月1日 By Takao Matsushita

【この機種の立ち位置】

片手で握れる8型のAndroid 7.0タブレット
(手の大きさにもよります。本体350グラム、薄さ7.95ミリ)

LTEモデルは通話でき※1、モバイルルータにもなれる※2
(※1:音声SIM利用時。スロットはNano SIM。※2:テザリング機能)

◎いずれも本体2万円切る

【その他、特徴】

〇輝度50%でYouTube全画面再生して14時間のバッテリ持ち
(4,800mAh)

〇GPS搭載

【短所・注意点】

×スマホより大画面って長所を活かそうとしないスペック
(1,280×800px画面+スナドラ425+メモリ2GB+ストレージ16GB)

△カメラ画質は勿論、LTE下り最大150Mbpsも今時スマホに見劣りする

×LTEモデルは無線11a非対応

最近このメーカー、Windows機にも進出した訳ですが
意外と安くなんないもんだなぁってのが正直な感想です。
サイト存続に関わりますので理由は書けませんが、認定技術者としては
マイクロソフト万歳!とだけ言わせて頂きます。