SoftBank Archive

Android One S3の長所・短所

Posted 2018年1月23日 By Takao Matsushita

(画面枠は全て黒です)

【この機種の立ち位置】

◎Android新機能いち早く使え、無駄アプリ入ってないGoogle公式スマホ
5型フルHD画面。大手キャリアではソフトバンク18春)

◎シャープ製でバッテリ持ちは3日超え謳う
(IGZO液晶+2,700mAh)

◎防水やソフトバンクVoLTEにも対応

【その他、特徴】

〇ライトユースならストレス無い「駆動スペック」
(スナドラ430+メモリ3GB+ストレージ32GB)

〇本体143グラム、薄さ8.5ミリ

【短所・注意点】

×無線LANが11a非対応。ソフトバンクではLTEが最大でも112.5Mbps

×おサイフケータイ、赤外線、TVチューナといった機能なし

通信速度に手を抜いてるスマホやPCは
2台持ちのサブとして用途を限定しなきゃ使ってらんないです。

特にPCの場合、使う側が成長して用途は増える一方ですから、
初心者さんが長く使う用の機種選びには
コチラで可能性ある用途すべてにチェック入れてみて下さい。

AQUOS R compactの長所・短所

Posted 2018年1月21日 By Takao Matsushita

(カラバリはそれぞれ白・黒も。auの方が塗装の艶は控えめ)

【この機種の立ち位置】

◎3辺狭額縁+上部カメラ搭載で片手操作し易い18春スマホ
(au、ソフトバンクの正確には17冬)

画面は上角が丸く、カメラの切り欠きもありますが
公称4.9型2,032×1,080px画面です。

本体6.6センチiPhone 8(4.7型)より小さく
Xperia XZ1 Compact(4.6型、ドコモ)より1ミリ大きいだけです。
本体重量140グラムそれらを下回る軽さです。

◎画面はスクロール滑らかなハイスピードIGZO

120Hzと一般的な60Hzをアプリごとに設定して節電も可能です。
切り欠き画面のiPhone Xと違って、
こっちは有機ELじゃないので野外でも見易いです。

◎画面下の指紋センサーでナビキー操作が可能。画面を広く使える
(タップでホーム、右スワイプで戻る、左スワイプでマルチタスク)

◎背面・自撮りの両カメラに広角レンズ採用

自撮りカメラを画面上に置くメリットとしては
小顔に見え易いってのがあります。自撮り写真には
画面をフラッシュとして使えますし、
小顔・美肌へのソフトウェア補正も自動です。

【その他、特徴】

〇応答性も、ゲームやらなきゃハイエンドと変わらない
(スナドラ660+メモリ3GB+ストレージ32GB+バッテリ2,500mAh)

〇LTE下り理論値はau版が429Mbps、ソフトバンク版が428Mbps

〇高音質Bluetoothのapt-X HDに対応

〇ロック画面で電源おすと壁紙が切り替わる「ロックフォトシャッフル」

〇シャープ端末なので持つだけで画面ONとか「エモパー」とも喋れる
(「のぞき見ブロック」機能も)

〇最初からAndroid 8.0採用で安心
(発売後2年間のAndroid更新にも対応予定)

【短所・注意点】

△薄さ9.6ミリは凡庸

×赤外線の機能なし

公称4.9型ですが、無理なく使える長方形の領域は4.7型辺りと変わりません
なのでこの機種は最初から5型付近で探してる人だと損した気分ですが、
4.7型以下で探してる人なら余白部分にまで広がってる液晶に
付加価値を感じるハズです。

スペック鵜呑みにするとミスマッチになる機種って訳ですが、
当サイトではスマホ同様、PC探す場合にも
「その機種を必要としてる人に紹介もれが無いデータベース登録」を心掛けます。

Xperia XZ1の長所・短所

Posted 2018年1月14日 By Takao Matsushita

(カラバリは黒・銀も。背面ロゴはキャリアごと違います)

【この機種の立ち位置】

5.2型フルHD画面で本体薄さ7.2ミリの18春スマホ
(ドコモ、au、ソフトバンク)

他社が真似できない高機能カメラ。具体的には

・960コマ/秒のスーパースロー撮れる
・色んな角度から顔撮影して3Dキャラ作成⇒SNS等で使える←New!
シャッター直前4枚も保存してくれる「先読み撮影」
連写も被写体の動き予想してピントあったまま10枚/秒で可能
・撮影モードも料理や小物など豊富
・自撮りカメラは画面をフラッシュとして利用

◎NetflixのHDR再生にも対応

LTEも現行最速
(理論値はドコモ版が788Mbps、au版が708Mbps)

ハイエンド構成なのに余程、重いゲームじゃなきゃ発熱なし
(スナドラ835+メモリ4GB+ストレージ64GB)

【その他、特徴】

〇スピーカー音量は従来比5割増

〇高音質Bluetoothのapt-X HDにも対応

〇TVチューナはフルセグまで対応

〇最初からAndroid 8.0採用で手間いらず

〇ソニー機器との連携性

【短所・注意点】

△金属ボディだが両側面アンテナ部分だけ感度優先のプラ素材

△バッテリ容量が弟分Compactと同じ
(2,700mAhで本体はCompactの方が2ミリ厚い)

×赤外線の機能なし

今季ウリの3Dキャラ作成ですが、
明るさまで揃えて色んな角度からの撮影となりますので
かなり手間なのが難点です。

半年ごとメインストリームの新機種を投入する
今や唯一のメーカーなので、
Xperiaは購入後すぐ型落ちになる」って覚悟は必要です。