東芝 dynabook RZ83の長所・短所

RZ83_w(白ボディ選べる構成は下記ラインナップを参照して下さい)

最終更新:2017/11/11

【この機種の立ち位置】

現行屈指のオールラウンド・モバイル(13.3型)です。具体的には

画面は一覧性に優れ(フルHD)、多用途に使える非光沢IPS

色再現性も立派(色域はsRGB一致、広視野角でガンマも自然)ですが、
特筆すべきは白画面の綺麗さです。情報収集や文書作成は白背景が殆どですし、
長時間作業でのモチベーション持続に貢献する事まちがい無し!
コントラストも抜群で生々しい動画再生は光沢液晶とはまた違った味わいです。
(ディスプレイが150°まで開くので膝上や仰向けでも使えます)

◎薄さ2.14センチ、軽さ1.32kg※1ながらブルーレイドライブ内蔵選べる
(※1:SSD+メモリ8GB+黒ボディ構成時)

14時間※2のバッテリ持ち。予備バッテリ(別売)にも交換可
(※2:SSD構成時のJEITA 2.0)

◎76cm落下試験クリア等の頑丈設計
(マグネシウム合金ボディ)

◎国内13.3型以下では珍しく、常時稼働にも耐えうる部品構成
RZ83_HALT

◎黒ボディ選べば、ホームポジションでマウス操作できる「アキュポイント」搭載
RZ83_ap

アキュポイントは下位モデルRZ73の黒ボディにも搭載されますが
RZシリーズの場合、キーボードバックライトはアキュポイントとセット装備なので
暗がりでキーボード見たい人は黒ボディ選択して下さい。

全てCore i7搭載でラインナップ(カラバリ)2017夏RZ83/Dが上位から、

①512GB SSD+メモリ16GB+ブルーレイ(黒)
512GB SSD+メモリ8GB+ブルーレイ(黒)←モバイルまで1台派にお勧め!
③256GB SSD+メモリ8GB+ブルーレイ(白・黒)
1TB SSHD+メモリ8GB+ブルーレイ(白・黒)←家用コスパ重視ならコレ!
⑤1TB HDD+メモリ4GB+DVD(黒)

加えて当分併売される17春RZ83/Cに

⑥256GB SSD+メモリ8GB+DVD+Win 10 Pro(黒)

があり、直販モデルなので①~⑥全てでOffice有無えらべます。

長く快適に使い続けられるホームノートの究極条件は
SSD 512GB以上の搭載ですが、
上記②は高信頼SSD搭載なのに本体136,800円とリーズナブルです。

1日に何度もPC起動しない(+多少バッテリ持たなくても良い)って人なら
SSHDの④でも我慢できる応答性かと思いますので本体116,800円まで
抑える事も可能です。

キャッシュ無しHDDの⑤は応答性が芳しくないのと、
そもそも内蔵がDVDで良いのなら下位モデルRZ73/Dに

128GB SSD+メモリ4GB(黒。Core i5)←モバイル特化。DVD不要ならUZ63
1TB SSHD+メモリ4GB(白・黒)←Core i3で85,800円と激安!事務中心に充分
(いずれもOffice有無えらべる)

って構成もあり、それ以外RZ83/Dと共通ですからそちらがお勧めです。

Win 10 Proの⑥も同様に、下位RZ73/C名でCore i5+メモリ4GBとしただけの
廉価版がありますから、そちらもご検討ください。
(上記価格は全て2017/11時点の無料会員価格。Office、税別)

ちなみに量販店モデルRX73/Dは基本的に
このRZシリーズの既製品(スペック決め打ち)ですが、
全てOffice付属なのにアキュポイント(+キーボードバックライト)付いてない
(しかも少々重くてCore i7も無し)って手抜き仕様です。

【その他、特徴】

○レグザ連携すれば、PCにアンテナ繋がずTVも見れる

○軽快・確実・静音と三拍子そろったキータッチ

キーピッチは縦が控えめですが、
ストローク1.5ミリですから返って打ち易いです。

○排熱や静音性も問題なし
(HDDモデルだとアイドル時の騒音の殆どがHDDかと)

○メモリは最大16GBまで増設可
(他のdynabookと違って、底面にメモリ交換用の小窓あり)

○デュアルマイク内蔵で音声アプリの認識精度が向上

○USB3.0×3ポート

○東芝PCは「使用相談が」5年間も無料!

○経年劣化した冷却ファンもメーカー保証期間中なら無料交換可

落下・水濡れにまで対応する保証(3年または5年)も選べる
東芝保証

【短所・注意点】

△直販サイト、東芝ダイレクトは無料会員登録⇒ログインで表示価格が暴落する

東芝ダイレクトのカスタマイズ画面ですが
組み合わせ出来ない項目えらぶと、それ以前の項目まで切り替わってしまいますので、
カスタマイズ前にこの記事のラインナップで構成を決めた方がスムーズです。
(東芝公式ページではラインナップが一覧できません)

詳細画像、最新価格は以下リンクをクリック!(それぞれ東芝公式ページへ)

ブルーレイ内蔵えらべる2017夏モデルは
dynabook RZ83/D

激安構成えらべる2017夏モデルは
dynabook RZ73/D

Win 10 Pro選べる2017春モデルのCore i7+メモリ8GB
dynabook RZ83/C

同じくCore i5+メモリ4GB
dynabook RZ73/C