東芝 dynabook RZ83の長所・短所

RZ83_w(白ボディ選べる構成は下記ラインナップを参照して下さい)

最終更新:2018/4/30

【この機種の立ち位置】

ライトユースなら据置ノート代替まで兼用できる、
現状最もコンパクトな全部入りモバイルです。具体的には

画面は現行13.3型で最も幅広い用途をカバー(非光沢IPSの東芝製パネル)

13.3型ならフルHDを100%表示で常用できる人も多いでしょうし、
その場合の一覧性は家での作業にも充分と言えます。

色再現性(色域はsRGB一致、広視野角でガンマも自然)、
コントラスト、応答速度の全てが抜群で
生々しい動画再生は光沢液晶とまた違った味わいです。

圧巻は白画面の綺麗さでして、
情報収集や文書作成は白背景が殆どですし、
長時間作業でのモチベーション維持に貢献する事は間違いありません。
(ディスプレイが150°まで開くので膝上や仰向けでも使えます)

◎薄さ2.14センチ、軽さ1.32kg※1ながらブルーレイドライブ内蔵選べる
(※1:SSD+メモリ8GB+黒ボディ構成時)

14時間※2のバッテリ持ち。予備バッテリ(別売)にも交換可
(※2:SSD構成時のJEITA 2.0)

◎76cm落下試験クリア等の頑丈設計
(マグネシウム合金ボディ)

◎国内13.3型以下では珍しく、常時稼働にも耐えうる部品構成
RZ83_HALT

◎黒ボディ選べば、ホームポジションでマウス操作できる「アキュポイント」搭載
RZ83_ap

アキュポイントは下位モデルRZ73の黒ボディにも搭載されますが
RZシリーズの場合、キーボードバックライトはアキュポイントとセット装備なので
暗がりでキーボード見たい人は黒ボディ選択して下さい。

2018春モデルのラインナップ(カラバリ)は全てCore i7搭載で
Win 10 Home初期採用版RZ83/F上位から

①512GB SSD+メモリ16GB+ブルーレイ(黒)
512GB SSD+メモリ8GB+ブルーレイ(黒)←モバイルまで1台派にお勧め!
③256GB SSD+メモリ8GB+ブルーレイ(白・黒)
1TB SSHD+メモリ8GB+ブルーレイ(白・黒)←家用コスパ重視ならコレ!
⑤1TB HDD+メモリ8GB+DVD(黒)

Win 10 Pro版RZ83/H

⑥256GB SSD+メモリ8GB+DVD(黒)

となっており、直販モデルなので①~⑥全てでOffice有無えらべます。

長く快適に使い続けられるホームノートの究極条件は
SSD 512GB以上の搭載ですが、
上記②は高信頼SSD搭載なのに本体134,800円とリーズナブルです。

1日に何度もPC起動しない(+多少バッテリ持たなくても良い)って人なら
SSHDの④でも我慢できる応答性かと思いますので本体115,800円まで
抑える事も可能です。

残念ながらキャッシュ無しHDDの⑤は応答性が芳しくありません。
そもそも内蔵がDVDで良く
用途しぼるから出来るだけ安くって人なら下位モデルRZ73/Fの

128GB SSD+メモリ4GB(黒。Core i5)←モバイル特化。DVD不要ならUZ63
1TB SSHD+メモリ4GB(白・黒)←Core i3で8万円台前半!事務中心なら充分
(いずれもOffice有無えらべる)

って構成のが快適にも使えるハズです。

Win 10 Proの⑥にも下位RZ73/Hに
Core i5+メモリ4GB+128GB SSDの低価格版がありますが、
購入後でもアップグレードし易いProを
アップグレードし難いストレージ容量より優先させるべきじゃないと思いますので
そっちはお勧めしません。
(上記は全て2018/4時点の無料会員価格。Office、税別)

ちなみに量販店モデルRX73/Fは基本的に
このRZシリーズの既製品(スペック決め打ち)ですが、
黒ボディでもアキュポイントやキーボードバックライト付いてない
等の手抜き仕様です。

【その他、特徴】

○レグザ連携すれば、PCにアンテナ繋がずTVも見れる

○軽快・確実・静音と三拍子そろったキータッチ

キーピッチは縦が控えめですが、
ストローク1.5ミリですから返って打ち易いです。

○排熱や静音性も問題なし
(HDDモデルだとアイドル時の騒音の殆どがHDDかと)

○メモリは最大16GBまで増設可
(他のdynabookと違って、底面にメモリ交換用の小窓あり)

○指紋センサー搭載

○デュアルマイク内蔵で音声アプリの認識精度が向上

○USB3.0×3ポート

○東芝PCは「使用相談が」5年間も無料!

○経年劣化した冷却ファンもメーカー保証期間中なら無料交換可

落下・水濡れにまで対応する保証(3年または5年)も選べる
東芝保証

【短所・注意点】

△直販サイト、東芝ダイレクトは無料会員登録⇒ログインで表示価格が暴落する

東芝ダイレクトのカスタマイズ画面ですが
組み合わせ出来ない項目えらぶと、それ以前の項目まで切り替わってしまいますので、
カスタマイズ前にこの記事ラインナップ見て構成を決めた方が確実です。
(東芝公式ページではラインナップが一覧できません)

詳細画像、最新価格はコチラ↓(それぞれ東芝公式ページへ)

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