⑥最高コスパなノート Archive

HP 470 G8の長所・短所

Posted 2022年5月1日 By Takao Matsushita

(「法人向け」ですが個人でも購入可)

【この機種の立ち位置】

一覧性と視認性を見事に両立する17.3型ノート
(非光沢IPSで実測最高370カンデラ&コントラスト良好)

②実は表示品質もハイレベル
(色域はsRGB 95%と充分で、輝度下げてもチラつき無し)

③i5+Win 10 Pro構成でも本体10万円切り(売り切れ御免)

④最薄部19.9ミリのスマート筐体。HDD無し構成は本体約2.1kg

⑤同社「個人向け」より厳格な検品体制 & 国内サポート

ラインナップは全て4コアCPU+SSD 256GB+Win 1x Pro構成で、
上位から

・i7+メモリ16GB+HDD 1TBのデュアルストレージ
・i5+            16GB+HDD 1TBのデュアルストレージ
・i5+              8GB+HDD無し
・i3+              8GB+HDD無し

となっており、それぞれでWin 10/11 選べます。
(i3+Win 10の最安構成は既に完売)

Irisグラフィックに拘るならこの機種だとメモリ16GBしかないですが
(8GBモデルはシングルチャネル)、
出来ないハズのメモリ増設は何故か出来ました。

しかしHDD非搭載モデルには2.5″装備も付属しませんので、
HDD有で買って2.5″SSDへ交換すれば
静音&バッテリ持ちも両立できます。(ゴム脚に隠しネジ注意)

【その他、特徴】

〇スピーカーは音質マトモ

〇キーボードは日本語配列で、ストロークも1.5~1.7ミリと充分

〇指紋センサー搭載

〇バッテリ持ちはHDD無し構成を輝度150cdでWEB閲覧して7時間弱
(容量41Wh)

〇USBはフルサイズ×2+Type-C×1(電源端子は別にある)

【短所・注意点】

×無線LANにはUSB子機のご用意が無難
(内蔵はRealtek製だし有線端子なし)

△アルミ風パームだが筐体ほぼ樹脂製で質感も程々

△外付モニタへの4K@60Hzは非サポート
(HDMIが1.4だしUSB-Cはデータ通信のみ)

×SDカードスロット、DVDドライブ無し

筐体サイズ活かした排気穴やらファン口径とは言い難く
電力設定も大人しいのでCinebenchスコア控えめですが、
手の込んだ動画編集やゲームに使わなきゃ
応答性、排熱、ファン騒音いずれも問題ありません。

デスクトップPC使いたいけど停電対策が面倒
って人にはコレ以上ないコスパです。

詳細画像、最新価格はコチラ(HP公式ページへ)
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