⑤「これで5年戦える」ノート Archive

dynabook GZ/HUの長所・短所

Posted 2022年2月22日 By Takao Matsushita

(白ボディは記事下「詳細画像」にて)

【この機種の立ち位置】

◎本体888g(紺)なのに24時間持ち謳う13.3型
(大容量バッテリ53Wh。白は908g)

◎筐体もコンパクトで、A4判から幅9ミリ出るだけ
(マグネシウム製で薄さは天板含めて1.79センチ)

見易く(非光沢IGZO、輝度410cd)綺麗で(sRGB 98%)疲れ難い
(ギラ粒なく常用域でチラつき無し)

長文も苦にならないキータッチ
(ストローク1.5ミリで、キートップも指にフィット)

◎Cinebench R23マルチのCPUスコアは他メーカー平均2割近く上回る
(11世代Core前期を電源接続で比較。2021年11月モデルは更に性能UP)

◎端子類も一通り揃ってる。microSD読み書き速度も平均以上
(天板とじてても排気が鈍らずモニタ外付に便利)

◎米軍規格は26方向76cm落下までクリア

基本ラインナップは上位から

①i7+メモリ16GB+SSD 1TB(16.1万)
②i7+            16GB+    512GB(14.7万)←モニタ外付には最低コレ
③i7+             8GB+    256GB(13.4万)
④i5+             8GB+    512GB(12.8万)←モバイル専用ならコレか
⑤i5+             8GB+    256GB(12.2万)←コレ

となっており、それぞれで

・Win 11 Home / Pro
・Office有無

選べます。カラバリは紺の他、②⑤のWin 11 Homeだけ白もあります
(上記価格はメール登録だけの無料会員でOffice無+Win Home)。

メモリ容量は本体注文後に変更できないので
①~⑤どれ選ぶべきかは必要メモリで決まるでしょう。

【その他、特徴】

〇騒音はアイドル無音。一般事務、コンテンツ消費も静か
(高負荷もパーム熱くならず、底面は他社モバイルと同レベル)

〇Zoom等ミーティングアプリで差が付く「AIノイズキャンセラー」

〇Win 11 Homeモデルには電源アダプタが2組付属

〇ディスプレイは180°開けて姿勢を選ばない

〇HDMIから大型テレビに4K@60Hzが直接だせる

〇USBはフルサイズとThunderbolt 4が2つずつ
(後者は電源兼用)

〇カメラはプライバシーシャッター付

〇PCの「使い方相談」が5年間も無料

〇落下・水濡れ対応の「dynaプレミアム保証」は補償上限・免責なし
(加入料も3年で14,400円、5年で24,000円と良心的)

【短所・注意点】

×音楽きくならイヤホンなど外付お勧め

△キーボードにバックライト無し

×認証センサーは顔あるが指紋なし

BIOSから自社設計なdynaには大事なデータも託せます
(日系メーカーだと他はPanaしかない)。

ハイエンドPC併用のクリエイターさんでもストレス無し
って条件を加えれば、1kg以下ノートはこのGZ一択です。

詳細画像、最新価格はコチラ(dynabook公式ページへ)
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