④頑丈ノート Archive

dynabook SZ/LUの長所・短所

Posted 2022年2月24日 By Takao Matsushita

【この機種の立ち位置】

質実剛健で8万円ちょっと~の13.3型。本体1.2kg前後
メール登録だけの無料会員価格)

②一覧性(フルHD)や視認性(非光沢+広視野角)も良好

IGZOなら屋外も見易く(輝度460cd)、発色も自然(sRGB 97%)
(ギラ粒なく常用域でチラつかないので目も疲れ難い)

IGZOなら18.5時間を謳うバッテリ持ち(容量42Whは標準的)

⑤米軍規格は26方向76cm落下までクリア

⑥寿命テスターで検証された、経年劣化し難いパーツ構成
(天板とじても排気が鈍らずモニタ外付に便利)

BIOSから設計してる日系メーカーは他にPanaしか無く、
このSZは信頼とモバイル性を兼ね備えた最安ノートです。

しかし個人が1台買う場合、IGZOやCore i5以上ご希望なら
上位互換のGZがたった2万差なので、SZは選び様ありません。

よってSZ選ぶ殆どの人が最小構成一択になるでしょう。
i3だとIGZO選べない)

基本ラインナップは・・
①i7+メモリ16GB+SSD 512GB+IGZO(12.8万)
②i7+             8GB+      512GB+IGZO(12.1万)
③i7+             8GB+      256GB+通常液晶(11万)
④i5+             8GB+      512GB+IGZO(11.1万)
⑤i5+             8GB+      256GB(IGZOだと10.4万)
i3+             8GB+      256GB+通常液晶(8.3万)←コレ一択

となっており、
それぞれでWin 11 Home / Pro × Office有無えらべます。

ちなみに、併売されてるSZ/HUは液晶が縦768地雷でして
バッテリ、軽さとも凡庸な唯の安物です。

【その他、特徴】

〇HDMI出力は4K@60Hzサポート

〇指紋センサー搭載(顔センサーのみのGZと真逆)

〇PCの「使い方相談」が5年間も無料

【短所・注意点】

△液晶枠ふとく樹脂ボディで、薄さ19.9ミリも平凡

強度を犠牲にしないだけマシですが、
GZより大きく(幅1cm × 奥行1.7cm × 厚さ0.2cm)
重い(300g)のは筐体コストの差です。

△仰向けで使う人にはディスプレイ開度が足りんかも(最大150°)

×スピーカー音質もビジネスライク。イヤホンなど外付お勧め

△10万以下ノートにありがちなキータッチ
(押した感覚に乏しく、長文は勘弁)

△Core i7構成でも電力配分が大人しく、ベンチマーク冴えない
(その代わり騒音は静か。パーム熱くなる事も無い)

×USB数は問題ない(フルサイズ×2+Type-C×1)がThunderbolt無し
(電源端子は専用にある)

×カメラにプライバシーシャッター無し

詳細画像、最新価格はコチラ(dynabook公式ページへ)
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