⑦Surface対抗 Archive

マイクロソフト Surface Laptopの長所・短所

Posted 2017年6月2日 By Takao Matsushita

【この機種の立ち位置】

◎設置面積はA4判より縦横1センチちょっとずつ大きい程度
(本体1.252kg、薄さ14.47ミリ)

単体ウィンドウの一覧性に優れる横縦比3:2画面
13.5型だが縦寸は一般的な15.6型ノート

◎1,024段階の筆圧を検知するペン別売

日本版の当面のラインナップは上位から

①:Core i5+メモリ8GB+SSD 256GB←コレ一択!
②:①のメモリ4GB+SSD 128GB版
(発売時点ではそれぞれカラバリ無し)

となりますが、
高精細画面はメモリ食いなので②じゃ厳しいかと思います。

【その他、特徴】

〇キーボード枠(パームレスト含む)に人工皮革を採用

〇最大14.5時間の動画再生を謳うバッテリ持ち

〇キーボードはストローク1.5ミリでバックライト搭載

〇電源端子は別売ドックとの接続にも利用可能

〇Office Home & Business 2016付属

【短所・注意点】

画面の横寸は普通(16:9比率)の12.5型ノートより少し大きい程度

全画面動画もそのサイズですし「ながら作業」にも不向きです。
ちなみに画面はゴリラガラスなので白背景でも普通に写り込みます。

△そのままではストアアプリしか使えないWin 10 S

制約が無いWin 10 Proへの更新はストアアプリ経由となりますが、
2017年中は無料、それ以降は5千円程度が予定されてます。
一旦Proに更新するとWin 10 Sへ戻せないのでお子様向けには
そのままでも良いかも知れません。

△本体の拡張端子は最小限
(フルサイズUSB 3.0×1+Mini DisplayPort+音声出力)

△キーボード内部に配置されてスピーカー音質はどうなのかと

△経年劣化とか剛性などは国内メーカーや法人向けクラスを期待できない

詳しく実機を検証次第、追ってご報告します。

マイクロソフト Surface Pro 2017の長所・短所

Posted 2017年5月30日 By Takao Matsushita

(キーボード兼カバーは別売です)

【この機種の立ち位置】

Windows新機能にいち早く対応するマイクロソフト純正タブレット
(Win 10 Pro搭載)

机+15°まで寝かせられる背面スタンド付

◎背面A4判に収まる中では最も作業が捗る3:2画面

12.3型なのでノートスタイルだと200%表示で使うのが一般的と思われますが、
それだと 一覧性(1,368×912px相当)
と視認性(ノートで一般的な15.6型フルHDより5%大きいドットピッチに相当)
の両立は勿論、縦横2倍の画素で表現するので文字やサムネがメッチャ綺麗です。
この2017年版は発色も前モデルPro 4より鮮やかになってます。

LTE選択可(予定)

◎4,096段階の筆圧と傾きまで検知するペン別売
(遅延も21ミリ秒に低減)

ラインナップは上位から

①:Core i7(+Iris Plusグラフィック)+メモリ16GB+SSD 1TB
②:①のSSD 512GB版
③:①のメモリ8GB+SSD 256GB版

~ココまでが冷却ファン有りだがPro 4よりは静音~

④:③のCore i5版

~ココまでがノートPC代替可能なスペック~

⑤:④のメモリ4GB+SSD 128GB版
⑥:⑤のCore m3版←ファン無しでも無理のない低発熱Yプロセッサ

【その他、特徴】

〇Pro 4比1.5倍のバッテリ持ち(公称)

〇本体768グラム~(構成による)、薄さ8.5ミリ
(外観はPro 4より角が丸い)

〇本体にフルサイズUSB 3.0有
(電源端子は別売ドックとの接続にも使える)

〇専用キーボードは端子接続なので入力が確実。パームレストは人工皮革

【短所・注意点】

△ノートとして使うには、カバー⇒スタンドと2か所を開くので面倒

△本体にあるディスプレイ端子はMini DisplayPortのみ

△サポートや初期不良対応など日本メーカーからだと面食らう事も

表示画素が多い分、メモリ食いなので
低発熱Yプロセッサ+メモリ8GB以上
の構成がラインナップされてない所が、一番の懸念材料です。

このシリーズお勧めできるか否かは①~④の放熱性にかかってるので
実機を検証次第、ご報告します。

詳細画像、最新価格はコチラ(マイクロソフト公式ページへ)
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HP Pro x2 612 G2の長所・短所

Posted 2017年4月16日 By Takao Matsushita

(「法人のお客様」向けですが普通に個人購入可)

【この機種の立ち位置】

水平近くまで画面を寝かせられる背面スタンド付12型タブレット

◎回転部品なく騒音も殆ど無し
(メモリ8GBモデルをモバイル用途で使うなら、応答性も問題なし)

一覧性に優れる1,920×1,280px(3:2)画面(光沢IPS)

◎2,048段階の筆圧を検知するペン付属
(紙に近い摩擦感で、添えた手に反応しない「パームリジェクション」機能も有)

【その他、特徴】

〇バッテリ持ち7.3時間(JEITA 2.0)

〇指紋センサーは、素早く使えるタッチ式

〇付属キーボードはカバー兼用ながらストローク1.5ミリ、バックライト搭載の本格派

〇タブレット本体にフルサイズUSB 3.0+USB 3.1 Type-C(本体へ充電可)

〇ドッキングステーション等オプション多数

【短所・注意点】

×米軍規格の頑丈設計が災いしてか12型なのに背面A4判に収まらない
(画面枠が太過ぎ。タブレット本体の薄さは9.1ミリ)

△タブレット単体850グラムなので、そもそも片手で持って使う用じゃない

△せっかくSIMフリー選べるのにLTE非対応

△画面解像度たかいだけにメモリ4GBモデルは時々もたつく

詳細画像、最新価格はコチラ(HP公式ページへ)
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