⑦Surface対抗 Archive

ASUS TransBook T304UAの長所・短所

Posted 2017年3月26日 By Takao Matsushita

【この機種の立ち位置】

机+10°まで無段階に調整できるスタンドを内蔵する12.6型タブレット

◎背面はA4判にほぼ収まり、画面は作業が捗る横縦比3:2。発色も鮮やか
(2,160×1,440px光沢IPS。色域は映像制作の現場と同じNTSC比72%)

◎1,024段階の筆圧を検知するペン付属

駆動系スペックは薄型ノート相当で、ラインナップは上位から

①Core i7+メモリ16GB+SSD 512GB+Office付属
②Core i5+メモリ8GB+SSD 512GB+Office付属
③Core i5+メモリ8GB+SSD 256GB←コスパ良好
④Core i3+メモリ4GB+SSD 128GB

となってます。
付属キーボードカバーは①~③がバックライト付(キーストローク1.4ミリ)で、
④のみソフトカバー(バックライト無し)です。

信頼度的に①②はオーバースペックぎみで、
逆に④は画面解像度的にメモリ不足が否めません。
(どれか選ぶなら③だと思いますが、③の型番はT304UA-7200)

【その他、特徴】

〇タブレット本体はマグネシウム筐体で薄さ8.85ミリ

〇全モデル8時間以上のバッテリ持ち(タブレット単体のJEITA 2.0)

〇タブレットらしからぬ高音質・大音量のHarman Kardonスピーカー

〇電源ボタンに指紋センサー搭載

〇タブレット側のUSBは、3.1 Type-Cとフルサイズ3.0が1つずつ

【短所・注意点】

△タブレット単体830グラムなので片手で持ったまま使う用じゃない

詳細画像、最新価格はコチラ(検品が厳格なASUS直販へ)

Lenovo ideapad MIIX 720の長所・短所

Posted 2017年2月27日 By Takao Matsushita

【この機種の立ち位置】

A4判に収まる12型タブレット

無段階でリクライニング(机+30°まで)できる自立スタンド付

◎画面は作業が捗る横縦比3:2。200%表示で一覧性と美文字を両立
(2,880×1,920px光沢IPS)

4,098段階の筆圧検知するペン付属

ラインナップは

①Core i5+メモリ8GB+SSD 256GB(PCIe)←コレ一択
②Core i3+メモリ4GB+SSD 128GB(PCIe)

となっており、それぞれでOffice有無を選べます。
高精細画面なのでメモリの少ない②じゃ厳しいと思います。

【その他、特徴】

〇タブレット本体は薄さ8.9ミリ、780グラム
(背面は金属製で画面にはゴリラガラス)

〇8.5時間のバッテリ持ち(JEITA 2.0)

〇タブレット本体にThunderbolt 3、フルサイズUSB 3.0、2.0が1つずつ

〇付属キーボードはストローク1.5ミリでバックライトも搭載

【短所・注意点】

△外部ディスプレイはThunderbolt 3経由のみ

詳細画像、最新価格はコチラ(レノボ公式へ。当サイト左欄クーポンお忘れなく)

Panasonic レッツノート XZ6の長所・短所

Posted 2017年2月19日 By Takao Matsushita


(画面枠が上下、左右で対称の合体式は珍しい)

【この機種の立ち位置】

SIMフリー(LTE対応モデル)選べる12型の合体式

薄型ノート用プロセッサ搭載でタブレット単体550グラム~
(世界最軽量。直販はCore i7、メモリ16GB、SSD 1TBまで選べる)

作業が捗る横縦比3:2(2,160×1,440px)画面

色域は程々ですが発色は割と自然で、
軽く低反射処理された「光沢液晶」と言った方が近いので
写真や動画も普通に綺麗です。
見る角度による色変化もありませんし、タッチガラスの厚みも感じません。

ただしバックライト角度しぼって省電力になってるせいで、
正面から見るのが一番明るいです。

ノートスタイルでは125~150%表示で使うと思いますが、
文字が滲むアプリに遭遇したらコチラの設定をお試し下さい。

◎1,024段階の筆圧検知するペン別売
(少なくとも、文字かく程度は実用に耐える)

キーボード側はUSB 3.0×3、HDMI、充電とあってドックになれる
(勿論、タブレット単体でも充電可)

【その他、特徴】

〇タブレット部は背面と骨格にマグネシウム採用。丈夫さも両立
(動作時76センチ落下試験クリア)

〇厚さもタブレット単体9.5ミリ、合体して閉じて22ミリと常識的
(ビジネス互換の端子を装備してるので多少厚いのは仕方ない)

〇どんな処理しても背面40℃以内と、排熱・静音性は優秀
(冷却ファン1つだが吸排気2か所づつで持ち方にも自由度あり)

〇画面右下にクルクルパッド表示できタブレット単体でも殆どマウス不要

〇キーボードはレッツSZと同等。ストロークも2ミリと充分

キーボードに角度つける為の脚も、折り畳み装備します。
ただしレッツノートは14型のLX以外すべて「半角/全角」キーが
「1」の左じゃなく上にあるので、他機種と併用だと歯がゆさはあります。

〇直販カスタマイズならボディ、天板、パッドまでカラーコーディネート可

(液晶枠は黒固定なのでボディ色も黒がスマートです)

【短所・注意点】

×店頭モデルだとタブレット単体バッテリ持ち3.5時間(輝度50%のBBench)

電源OFFやスリープ時はキーボード側バッテリからタブレット側バッテリへの
充電が可能です。タブレット側バッテリ温存する為に合体時は、
充電がタブレット優先、消費がキーボード側優先となります。それでも
タブレット利用がメインなら直販で倍容量バッテリ選ぶしかなく
これだとLTE対応で単体665グラムと、片手でギリギリ常用できる重さです。

ちなみにキーボード側バッテリだけは交換可能で、
こちらも容量はL・Sあり、容量以外は重さしか違いません。(外形は同じ)

×合体時は14型ノート並に画面が遠いので、損してる感が否めない
(当然、設置面積もA4判に収まらず、奥行223.7ミリ)

×裏返しでの合体が出来ず使用スタイル限られる

△転倒防止の為、合体時はディスプレイが125°までしか開かない
(膝上や仰向けで使うなら360°変形のdynabook Vシリーズが無難)

×スピーカーがモノラル

△SDスロットはキーボード側のみ。タブレット本体のUSBは3.1 Type-Cのみ

ここクリックしてスクロールしてくとカラーシミュレーション出来ます(Pana公式サイト)