Xperia XZ1 Compact SO-02Kの長所・短所

Posted 2018年1月15日 By Takao Matsushita

(カラバリは黒・銀もあります)

【この機種の立ち位置】

4.6型で片手操作し易いドコモ18春スマホ

小さくても処理性能、バッテリ容量、背面カメラは
兄貴分XZ1(5.2型)と同等ですから、HD画面のこの機種は
バッテリ持ちの長さが際立ちます。(2,700mAh)

他社が真似できない高機能カメラ。具体的には

・960コマ/秒のスーパースロー撮れる
・色んな角度から顔撮影して3Dキャラ作成⇒SNS等で使える←New!
シャッター直前4枚まで保存してくれる「先読み撮影」
連写も被写体の動き予想してピント合ったまま10枚/秒で可能
・撮影モードも食品や小物など豊富

自撮りカメラは画面をフラッシュとして利用でき、
このCompactの方だけ広角120°と切り替えて使えます。

◎LTE速度は4並列(4CA)で理論値644Mbps

◎駆動系はハイエンド構成なのに筐体が熱くなる事は殆ど無し
(スナドラ835+メモリ4GB+ストレージ32GB)

【その他、特徴】

〇スピーカー音量は従来比5割増

〇高音質Bluetoothのapt-X HDにも対応

〇最初からAndroid 8.0採用で手間いらず

〇ソニー機器との連携性

【短所・注意点】

△マットなプラ筐体で金属部分は上下だけ

△高性能+大容量バッテリな為、本体薄さは9.3ミリ

×赤外線の機能なし

   

Xperia XZ1の長所・短所

Posted 2018年1月14日 By Takao Matsushita

(カラバリは黒・銀も。背面ロゴはキャリアごと違います)

【この機種の立ち位置】

5.2型フルHD画面で本体薄さ7.2ミリの18春スマホ
(ドコモ、au、ソフトバンク)

他社が真似できない高機能カメラ。具体的には

・960コマ/秒のスーパースロー撮れる
・色んな角度から顔撮影して3Dキャラ作成⇒SNS等で使える←New!
シャッター直前4枚も保存してくれる「先読み撮影」
連写も被写体の動き予想してピントあったまま10枚/秒で可能
・撮影モードも料理や小物など豊富
・自撮りカメラは画面をフラッシュとして利用

◎NetflixのHDR再生にも対応

LTEも現行最速
(理論値はドコモ版が788Mbps、au版が708Mbps)

ハイエンド構成なのに余程、重いゲームじゃなきゃ発熱なし
(スナドラ835+メモリ4GB+ストレージ64GB)

【その他、特徴】

〇スピーカー音量は従来比5割増

〇高音質Bluetoothのapt-X HDにも対応

〇TVチューナはフルセグまで対応

〇最初からAndroid 8.0採用で手間いらず

〇ソニー機器との連携性

【短所・注意点】

△金属ボディだが両側面アンテナ部分だけ感度優先のプラ素材

△バッテリ容量が弟分Compactと同じ
(2,700mAhで本体はCompactの方が2ミリ厚い)

×赤外線の機能なし

今季ウリの3Dキャラ作成ですが、
明るさまで揃えて色んな角度からの撮影となりますので
かなり手間なのが難点です。

半年ごとメインストリームの新機種を投入する
今や唯一のメーカーなので、
Xperiaは購入後すぐ型落ちになる」って覚悟は必要です。

   

レノボ Ideapad 720S インテル版の長所・短所

Posted 2017年12月23日 By Takao Matsushita

【この機種の立ち位置】

◎天板含めて薄さ1.36センチの13.3型モバイル
(1.14kg。アルミ筐体で角もダイヤモンドカットされ高級感)

画面は苦手用途が少ない非光沢IPS(フルHD)

ギラ粒なく輝度さげてチラつきませんから目も疲れ難いです。
発色もまあまあ(sRGB比83%。LGパネル)で、
ディスプレイ180°開くので姿勢も選びません

◎JEITA 2.0で約12時間のバッテリ持ち

◎直販クーポン利用で税込9万円ちょっと

第8世代Coreモデルのラインナップは上位から

①Core i7+SSD 512GB
②Core i5+SSD 256GB←圧倒的コスパ!

となっており、それぞれでOffice有無が選べます。
価格差は①②で4万円近いので②一択でしょう。
(価格は全て2017/12時点)

【その他、特徴】

〇スピーカーはJBL底面配置なのでマトモな机の上なら音質も悪かない

〇指紋センサー搭載

〇Thunderbolt 3の他にもUSB 3.0がフルサイズで2つ、Type-Cで1つ
(Thunderbolt 3⇒DisplayPortなら4K@60Hz出力可)

【短所・注意点】

×SDカードスロット無し

△同じ狭額縁13.3型のXPS 13(9360)と比べて奥行が1.4センチ大きい
(あっちはその分、開いた画面の位置が低く、ディスプレイも全開しない)

×キーボードはEnterと”」”のキートップ地続きで見た目が惜しい
(電源ボタンがBackspaceの上なのでDelキー多用する人も要注意)

液晶はこの機種だけ見てれば不満は少ないと思いますが、
13.3型で価格帯も近く東芝製液晶のdynabook UZRZと並べると
色再現性で見劣りしますし、動きの激しい動画だと残像も目立ちます。

質実剛健なdynabookが良いか、狭額縁でより低価格なIdeapad 720Sが良いかは
どのポジション任せるかにもよります。サブノートとして選ぶなら
スタイリッシュとか手軽に買い換えられるとかって要素は無視できませんから、
このIdeapad 720Sにも充分に勝機はあるでしょう。

最新価格はコチラ(レノボ公式へ。当サイト左欄クーポンお忘れなく)