IdeaPad Slim 5 Gen 10(16型 AMD)の長所・短所

Posted 2025年4月1日 By Takao Matsushita

【この機種の立ち位置】

良質OLED搭載で11万円~の価格破壊ノート

色域はsRGBとP3が100%、Adobeが93%で
最高輝度も470cdと優秀です。
(パネル調達も一社限定で個体差わずか)

120Hz駆動でスクロールも滑らかです。

そもそも
200%のクッキリ表示して一覧性を両立する高精細(縦1,800px以上)
なOLEDは(モニタ外付やタブレット含め)この価格帯PCに殆ど無く
大画面(15型以上)となると尚更です。

②インテル最新世代にも体感で劣らないRyzen 8x45HS搭載

Ryzen 5 8645HS構成のCinebench R23は以下の通りです。

コア数→
動作モード↓
マルチ
(編集や同時作業)
・・・・・シングル・・・・・
(体感)
パフォーマンス
50W収束
12,500点 1,730点
適応パワー・モード(自動)
(35W収束)
11,600点 1,730点

コンテンツ消費者として高精細OLED堪能でき
値段の張らないCPUの存在は、時期にも恵まれました
(昨年の7x35HSじゃモッサリで名機は生まれない)

③M.2 SSDを増設可

ストレージは本体出荷時2242規格×1ですが、
空スロットは調達し易い2280です(固定ネジもご用意を)。

挿入したmicroSDカードの出っ張り少なく、速度が実用的なので
こちらもデータ退避に使えます。

④本体はアルミ外装(天板、底面)で薄さ16.9ミリ

装飾ありませんが、パッと見は高級感も充分です。(1.69kg)

ラインナップは上位から

・Ryzen 7+メモリ32GB+SSD 1TB(14.9万円)
・Ryzen 5+・・・16GB+512GB(11.4万円~)

となっており、下位のみOffice付属も選べます。

【その他、特徴】

○付属アダプタがコンセント直刺しで場所とらない

【短所・注意点】

この機種を売りたい提灯ライターが
隠しておきたい8のこと
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