【この機種の立ち位置】
①大画面+4辺狭額縁。机上に映える「極薄」ボディ
15.3型16:10画面の縦サイズは
従来(16:9)16.6型相当です。
たわみ知らずのアルミ筐体で
本体1.4kgしかありません。
底面の黒帯(樹脂)に駆動パーツ集積してますが、
机で目立つ厚みは銀色アルミ(天板込13ミリ)だけです。
②最高品質のOLED搭載
光沢の映り込みを
圧倒的な輝度(最高510cd、HDR時1,100cd)
とコントラストで跳ね返します。
色域はsRGBとP3が100%、Adobeが95%で
解像度は200%表示に堪える2.8K(2,880×1,800px)です。
フリッカも輝度75%以下のみ&1,200Hzと良心的で
(輝度が適切なら)現状、最も目に優しいOLEDです。
③新技術が可能にした大型スピーカー(2W×4)
④体感速度と省電力を両立するインテルVプロセッサ
Ultra 7 258V構成のCinebench R23は
「最適なパフォーマンス」設定(電源接続)で
マルチコアが10,150点、シングルが1,880点です。
グラフィックもスコア順当で(140VならiGPU最高峰)
高負荷時、バッテリ駆動時とも安定しています。
筐体温度も、快適なお部屋なら40℃以下を維持します。
(258V構成のキーボード上段中央で一瞬42℃)
⑤特大バッテリ80Wh
Ultra 7 258V構成で持ちは以下の通りです。
表示頻度→ 画面輝度↓ |
・・・・60Hz・・・・・ | ・・・・120Hz・・・・ |
---|---|---|
150cd | 17.5時間 | 15.5時間 |
最大 | ・9.5時間 | ・・9時間 |
⑥トラックポイント無くてもThinkPad名乗りたくなる耐久設計
他社ユーザを刺激する外観、価格も抑えた※
乗り換え歓迎機種なのです。
※:今時コレより下の価格帯は、どこかコストダウンしています。
【その他、特徴】
○しっかりヒンジだが片手で開け、最大は170°
電源ボタンに指紋センサー搭載し、使い出しスマートです。
○薄型キーボード最良のキータッチ(ストローク1.35ミリ)
キートップは下辺が凹んでてミスタッチし難く、
ネイルやってる女性にもお勧めです。
IdeaPadと違い、日本語配列も美観は損ねません。
○タッチパッドは感圧も選べる
○USBはフルサイズ×1+Thunderbolt 4×2
USB-Cが両側あり、充電に便利です。
○Thunderbolt×2から8K@60Hz出力可
○カメラ8MP
【短所・注意点】
『この機種を売りたい提灯ライターが
隠しておきたい4のこと』(←note.comへ)
にまとめました。お読みになっても
・上記レーダーチャート納得できない方
・当機を買うべきか決断できない方
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