dynabook XP9、XP6、XP/ZAの長所・短所

最終更新:2026/01/03

【この機種の立ち位置】

軽くて長過ぎるバッテリ持ち、作業性も抜かりなく
寿命の長さでコスパが高い機種です。具体的には

①14型なのに958グラム

筐体は実用金属で最も軽いマグネシウム合金(薄さ18.9ミリ)で、
26方向の76センチ落下をクリアしています。

米軍規格を謳う機種は他社にもありますが、
クリアした落下が10センチなんて例は珍しくないのです。

②バッテリ持ちは最長クラスの19時間

Core Ultra 7構成を輝度150cdでWEB閲覧した
当サイト計測です(容量56Wh)。

見易くて疲れ難い画面

非光沢で最高輝度も420cdと明るく
IPSにしては黒表現良好でコントラスト優秀です。

ギラ粒なく、輝度を下げてもチラつきません。

色域もsRGB 99%と充分で
P3やAdobeは7割ちょっとと、無難な発色です。

④キータッチも、海外エグゼクティブ機種に劣らない

(ストローク1.5ミリ)

⑤経年試験に裏付けられた、劣化し難さ

バッテリはご自分で交換できますし、防塵かつ排熱も優秀です。

筐体はベンチ計測中、どこも40℃以下ですし(排気口のぞく)
排気は天板を閉じてても鈍りません。

現行dynabookで唯一、プロセッサやWi-Fiが最新・最良
なのも長く使えるポイントです。

※:投稿時。当機は高効率なVプロセッサ+Wi-Fi 7(インテルBE201

先日インテルが発表した14世代(2世代前)までのiGPUサポート削減は
自社でBIOS書いてるdynabookのユーザには殆ど影響ありません。

新品20万円位までのノートで、そんな安心感が得られるのは
ThinkPadとdynabookしか無いのです!

この機種のラインナップは

店頭モデル全てWin11 Home+Office付属で上位から
XP9:Core Ultra 7 258V(メモリ32GB)+SSD 1TB
XP6:Core Ultra 5 226V(メモリ16GB)+SSD 512GB

お得な直販モデルXP/ZAはOffice有無を選べて上位から
①Core Ultra 7 258V(メモリ32GB)+SSD 1TB(税込22.6万円)
②Core Ultra 5 226V(メモリ16GB)+SSD 512GB(税込18.6万円)

となっており、直販②だけはWin11 Proも選べます
(価格はWin11 HomeでOffice無しの当サイト限定価格。投稿時)。

【その他、特徴】

使い方相談が5年間無料ですし、拡張端子もフル装備です。具体的には

○USBはフルサイズとThunderbolt 4が2つずつ

○microSDやHDMIも有

○カメラ5MP

【短所・注意点】

この機種を売りたい提灯ライターが、
隠しておきたい6つのこと
』(←note.comへ)

に、まとめました。お読みになっても

・上記レーダーチャート納得できない方
・知らない情報なかった方

へは24時間、返金を承ります

ご購読に支えられたサイトゆえ、以下リンクは
短所お読みになった方、限定でお願いします。

最新価格はコチラでチェック!

当サイト専用アカウント(ID:dyna204cls、パスワード:T8Y7GRSV)で
メーカーサイトの裏口↓へご招待!

【特定サイト様限定】クローズドサイト

上部へスクロール