東芝 dynabook AZ45、AZ25の長所・短所

(AZ45はゴールドのみで、指紋センサーがタッチパッド内です)

最終更新:2018/3/3

【ご注意】AZ25にHD液晶モデルが追加されましたが
値段も含めてこの記事では、フルHDモデルのみ扱います。【ご注意終】

【この機種の立ち位置】

ノートPC発明したメーカーらしい真面目な造りに加えて、
今季はビックリ価格の構成も選べるホームノートです。具体的には、

一覧性(フルHD)、視認性(15.6型の広視野角IPS)を両立する画面

発色も出荷時に色補正されており自然です。海外の激安ノートと違って
ギラ粒などの雑味も無く、「この液晶だけ見てれば」不満要素は見当たりません
(厳密な色再現性までお求めなら「高色純度」液晶のAZ65をご検討ください)

加えてレグザ譲りの超解像技術で古い動画も高画質再生します。
光沢液晶ですがタッチパネルじゃないので一般的なお部屋の照明なら
写り込みも許容範囲かと思います。

◎数字に裏打ちされた頑丈設計。経年劣化し難い部品構成

モバイルより2回り大きなサイズで76センチ落下に耐える為には
モバイルの倍以上コストが必要なハズですし、
ホームノートでこんな所にコスト掛けるのは異例中の異例です。
海外メーカーPCは買い替えられ理由の多くが「壊れたから」だそうですが、
データ資産を守れない様ではメインPCは勤まりません

◎これだけ良心的なのに何と58,800円~

ラインナップは
動画編集に威力を発揮するCore i5搭載のAZ45が上位から

①256GB SSD+メモリ8GB+ブルーレイ(12.3万円)
②1TB SSHD+メモリ8GB+DVD(11万円)
③1TB SSHD+メモリ4GB+DVD(10.4万円)

で、カラバリ4色のAZ25が

④1TB HDD+Celeron U(1.8GHz)+メモリ4GB+DVD←最安構成

となっており、直販モデルなので①~④全てでOffice有無えらべます。
(全て2018/3時点の無料会員価格。Office、税別)

正直、①の金額だすなら
液晶がより綺麗でCore i7搭載のAZ65買わない手はありません
(構成で劣る箇所ないのに現時点で何故か価格が逆転してる)

AZ45も他社と比べればコスパ良好と言えますが②、③にしても
上位モデルと価格が接近し過ぎてて敢えて選ぶ理由が見当たりません。

結果として今季は、
AZ45と同じ液晶で5.8万円っていう下位モデルAZ25の
お買い得感ばかりが目立ってしまいます。

そもそもSSD非搭載を許容できるお人なら、今時のセレUは
かなりの用途にまで使えてしまうハズです。

【その他、特徴】

〇天板とじて高さ2.37センチのスッキリ筐体
(大画面なので数字以上に薄く感じる)

〇キータッチも軽快・確実・静かと三拍子そろってる
(ストローク1.5ミリ)

〇バッテリ持ち7時間もホームノートとして充分
(JEITA 2.0。バッテリは着脱式なので劣化を気にせず使える)

〇排熱・静音性も上記④で極めて優秀。①~③でも余裕あり

〇オンキヨー製スピーカー下向き配置なので、机に反響して大迫力
(スマホに保存してある音楽を無線接続してこのPCで出力可)

〇このPCにはアンテナ繋がず、レグザ経由でTVも見れる

〇CyberLink社の写真・動画編集ソフトも付属。美顔処理も簡単!

〇指紋センサー搭載なので家族と使い回しても自分用設定で使える

〇東芝PCは「使い方の相談が」5年間無料!

【短所・注意点】

△直販サイトの東芝ダイレクトは無料会員登録⇒ログインで表示価格が暴落する

東芝ダイレクトのカスタマイズ画面ですが
組み合わせ出来ない項目えらぶと、それ以前の項目まで切り替わってしまいます。

例えば今季AZ25は

・フルHD液晶⇔1TB HDD
・HD液晶⇔500GB HDD

しかラインナップされてないので、
フルHD→500GBの順に選択すると唯のHD液晶に切り替わってしまいます。

毎度の事ながら
カスタマイズ前にこの記事ラインナップ見て構成を決めた方が確実です。
(東芝公式ページではラインナップが一覧できません)

詳細画像、最新価格はコチラ↓(東芝公式ページへ)

dynabook AZ45/F

dynabook AZ25/E