東芝 dynabook AZ65の長所・短所

最終更新:2017/11/10

【この機種の立ち位置】

一覧性・視認性だけじゃなく、抜群の色再現性※まで揃った15.6型画面

フルHDはノートでも当たり前になった感ありますが、この機種の進化は
広視野角IPS⇒発色と実用本位ですから費用対効果が抜群です。
(※:発色に関しては下記ラインナップのスタンダード液晶除く)

量販店モデルdynabook T55/Eの液晶も
それだけ見てれば不満要素を指摘できない完成度ですが、
横にこのAZ65並べてしまうとAZ65の発色の鮮やかさは一目瞭然です。

加えてレグザ譲りの超解像技術で古い動画も高画質再生します。
AZ65は標準的フルHDより最高輝度たかいので、
その点でも動画の見栄えは大型テレビを彷彿させます。
光沢液晶ですがタッチパネルじゃないので一般的なお部屋の照明なら
写り込みも許容範囲かと思います。

◎数字に裏打ちされた頑丈設計。経年劣化し難い部品構成

モバイルより2回り大きなサイズで76センチ落下に耐える為には
モバイルの倍以上コストが必要なハズですし、
ホームノートでこんな所にコスト掛けるのは異例中の異例です。
海外メーカーPCは買い替えられ理由の多くが「壊れたから」だそうですが、
データ資産を守れない様ではメインPCは勤まりません

ラインナップ(カラバリ)は「高色純度」液晶+ブルーレイ内蔵が上位から

①512GB SSD+メモリ16GB(ゴールド)
512GB SSD+メモリ8GB(ゴールド)←快適に長く使えて意外と安い!
③256GB SSD+メモリ8GB(ゴールド)
④2TB SSHD+メモリ16GB(ゴールド)
⑤1TB SSHD+メモリ16GB(ゴールド)
⑥1TB SSHD+メモリ8GB(白・黒・赤・金)←最強コスパ!

で、スタンダード液晶+DVDドライブ内蔵が

⑦1TB SSHD+メモリ4GB(ゴールド)

となっており、直販モデルなのでそれぞれでOffice有無えらべます。

この機種は全てCore i7搭載ですが、快適に長く使えるホームノートの条件は
i7なんかより512GB以上のSSD搭載です。
dynabookに使われるSSDは他社PCと違って使い倒しても遅くなり難いですし
上記②なら本体16.5万円とリーズナブルです。
(2017/11時点の無料会員価格。Office、税別)

1日に何度もPC起動しない人なら、SSHDでも許容できる応答性かと思いますので
12.7万円にまで価格を抑える事も可能です(同じく⑥)。ココだけの話、
毎日みる画面の品質おとしてちゃあコスパもへったくれもありませんから
メインPCとしてはこの辺りが最安価格でしょう。

ちなみに量販店モデルT85/Eは①のOffice付属版なので割高、
量販店モデルT75/Eは⑥のキャッシュ無しHDD(+Office付属)版なので
応答が鈍いです。

【その他、特徴】

〇画面とじても高さ2.37センチの薄型ボディ
(大画面なので数字以上に薄く感じる)

〇キータッチも軽快・確実・静かと三拍子そろってる
(ストローク1.5ミリ。薄型ノートでこのレベルのタッチは、他だとThinkPad位)

〇バッテリ持ち7時間もホームノートとして充分
(JEITA 2.0。バッテリは着脱式なので劣化を気にせず使える)

〇冷却ファンは高負荷時も静か。キータッチしてて体温こえる箇所も無し

〇オンキヨー製スピーカー下向き配置なので、机に反響して大迫力
(スマホに保存してある音楽を無線接続してこのPCで出力可)

〇YouTubeでも立体的な音を楽しめるサウンドエンジン

〇このPCにはアンテナ繋がず、レグザ経由でTVも見れる

〇CyberLink社の写真・動画編集ソフトも付属。美顔処理も簡単!

〇指紋センサー(Win Hello対応)搭載なので家族での使い回しも快適

〇東芝PCは「使い方の相談が」5年間無料!

〇直販モデルなので落下・水濡れにまで対応する保証(3年または5年)選べる
東芝保証

商品をカートに入れ「サポートサービスを追加する」で選べる保証

・あんしん3年延長保証 10,260円
・あんしん5年延長保証 20,520円
・プレミアム保証(3年) 23,220円
・プレミアム保証(5年) 37,476円

となってます。この内、通常使用での故障に対応するのが「あんしん保証」、
更にユーザ過失にまで対応してくれるのが「プレミアム保証」です。

長く使ってると内部に埃たまって冷却ファン音が大きくなる心配が一般にありますが、
「あんしん保証」の期間中なら、この場合の分解清掃(場合によってはファン交換も)
は無料ですから、
据置で使うなら無理にプレミアム3年付けるより「あんしん」5年のが懸命かも知れません。

【短所・注意点】

△直販サイト、東芝ダイレクトは無料会員登録⇒ログインで表示価格が暴落する

東芝ダイレクトのカスタマイズ画面ですが
組み合わせ出来ない項目えらぶと、それ以前の項目まで切り替わってしまいますので、
カスタマイズ前にこの記事のラインナップで構成を決めた方がスムーズです。
(東芝公式ページではラインナップが一覧できません)

詳細画像、最新価格はコチラ↓(東芝公式ページへ)

dynabook AZ65/E