dynabook T9、T7、AZ65、AZ45の長所・短所

(上画像はAZ65/Gです)

最終更新:2019/7/11

店頭でも買えるdynabook T9、T7は直販AZの65/K既製品です。
AZ45/Kはその下位ながら、Core i7⇒i5と使い勝手で殆ど劣らない
お手頃モデルです。

大画面dynabookの高品質画面はAZ65/Gが絶滅危惧種なので、
売り切れ御免の前モデルですが合わせて解説いたします。
(記事中、New付いてる箇所はAZ65/Gに該当しません)

【この機種の立ち位置】

◎手抜きの無いホームノートとしては良心的価格(15.6型)

◎一覧性・視認性は勿論、AZ65/Gなら発色まで良好

AZ65/Kで選べるタッチパネルも反射は気にならん
(表面ガラスの厚み判らないダイレクトボンディング+低反射フィルム)

ノートPCの域を超える高音質スピーカー←New
(AZ65/Gもオンキヨー製4スピーカーで頑張ってる)

応答性とデータ容量を安価に両立するデュアル・ストレージ選択可←New
(AZ65/Gは大容量SSDでも安いのでコチラも「両立」には変わりない)

ブルーレイドライブ標準搭載(AZ45/KのSSD無しモデル除く)

◎排熱・静音性に余裕があり短編動画の編集にまで快適
(いずれも第8世代Coreの4コアCPU)

◎数字に裏打ちされた頑丈設計。経年劣化し難い部品構成

15.6型でありながら76センチ落下に耐える筐体とするには
小型とは違ったレベルの強度が必要ですし、日系メーカーの
ホームノートでこんなトコにまでコスト掛けるのは異例です。

世界シェア上位メーカーでも買い替え理由の多くは
「壊れたから」だそうですが、データ資産を守れない様じゃ
メインPCは任せられません!(バックアップは誤操作への備えです)

液晶のフルHDはノートでも当たり前になった感ありますが、
dynabookのこのシリーズは広視野角IPSですし
発色も出荷時に1台ずつ調整されており安心です。

付属の動画プレイヤーならレグザ譲りの超解像に対応しますから
フルHDのクッキリ感を古い動画にも活かせます。

と、画面のココまではシリーズ共通でして
現行モデルdynabook T9、T7、AZ65/K、AZ45/Kも
それだけ見てりゃ不満要素は指摘し難いのですが、
前モデルAZ65/G「高輝度・高色純度」液晶の鮮やかさたるや
一目瞭然です(笑)

今時、10万円前後のホームノート
色再現性やらエンタメ系の感動を求めるのであれば、
dynabookに限らずAZ65/Gあるのみです。

逆に今回、強化された1つがスピーカーですが
スマホ保存の音楽を無線でストリーミング再生ってのは
新旧いずれでも可能です。

【ラインナップ中のどれ選ぶべきか】

モデル数が多いので結論から言いますと、
在庫ある内はAZ65/GのSSD搭載モデル(以下①~④)がお勧めです。

AZ65/Gの「高輝度・高色純度」液晶モデル(型番末尾BN*)
全てCore i7搭載で上位から

1TB SSD+メモリ16GB(カラバリ金のみ。14.4万)

512GB SSD+メモリ16GB(カラバリ金・黒・白・赤、12.4万)

512GB SSD+メモリ8GB(金のみ、11.2万)←メインにも快適な最安ノート

④256GB SSD+メモリ8GB(金のみ、9.8万←俺が買いだめしたい位w

⑤2TB SSHD+メモリ16GB(金のみ、11.5万)
⑥1TB SSHD+メモリ16GB(金のみ、10.7万)
⑦1TB SSHD+メモリ8GB(金・黒・白・赤、9.5万)

となっており、それぞれでOffice有無えらべます。
上記価格は全て、無料会員価格のOffice、税別です。
(正確には末尾に800円付きます)

AZ65/Gは2018夏モデルとなってますが、その殆どは
2019年4月に追加発表されたモデルなので古臭さもありません。

快適に長く使える据え置きノートの究極条件はCore i7より寧ろ
512GB以上のSSD搭載(または256GBとHDDのデュアル・ストレージ)
ですが、dynabookに採用されるSSDは
使い倒しても遅くなり難い一級品ですから③のコスパは最早、
世界シェア上位メーカーも逃げ出すレベルです。

幾らケチでも賢い人は表示品質と応答性には妥協しないものですが
現在、その基準で選ぶ最安PCが④である事も断言できます。

AZ65/Gは現行モデルと違ってデュアル・ストレージ選べませんが、
外付HDDに東芝「CANVIO」使えば
繋ぎっぱでも数分アクセス無いだけでHDDを稼働停止しますから、
HDD内蔵するより安心かつ静かではあります。
ポータブルな2.5″タイプならタバコの箱よりコンパクトですし
ケーブルもUSB 1本で済み、稼働中でもコレうるさいって感じる人が
居るとは思えません(笑)

AZ65/G無き後の大人しい発色では
他社の看板機種にゃ流石に見劣りしますから、
価格まで含めたバランス勝負しかありません

なので道具としての観点では、
AZ45/KのSSD 256GB+HDD 1TBモデル一択でしょう。
(Core i5+メモリ8GB+ゴールド筐体で12.6万。下記ラインナップ⑬)

デュアル・ストレージで唯一、ブルー筐体えらべるdynabook T9ですが
SSD容量が128GBと少なく、使い倒すと応答性が体感レベルで落ちますし、
4K@60Hz出力しない機種にメモリ16GBはお飾りなので、
上記AZ45/Kと比べると使い勝手じゃマイナス面ばかり目立ちます。

一応一通りのラインナップをご紹介しておきますと、
AZ65/KがCore i7+ゴールド筐体のみで上位から

⑧SSD 512GB+HDD 1TB+メモリ16GB+タッチパネル(16.4万)

⑨SSD 512GB+メモリ16GB(15.4万)

⑩SSD 256GB+HDD 1TB+メモリ8GB
(13.7万。ココからSSD容量減、メモリ16GBとしたOffice付属がdynabook T9)

⑪SSD 256GB+メモリ8GB(12.7万)

⑫Optane付HDD 1TB+メモリ8GB
(11.7万。Optane削ってモッサリした代わりにカラバリ4色でOffice付属がT7

AZ45/KがCore i5+メモリ8GB+ゴールド筐体のみで上位から

⑬SSD 256GB+HDD 1TB(12.6万)←高価なT9より劣化し難い!

⑭SSD 256GB(11.7万)

⑮Optane付HDD 1TB(10.4万。現行コレだけがブルーレイ非搭載

で、価格やOfficeの但し書きはAZ65/Gに同じです。

【その他、特徴】

〇天板込みで薄さ2.37センチ。ドライブ内蔵15型じゃ最薄クラス
(大画面なので体感的な薄さも数字以上)

〇キズに強いボディ塗装←New

〇キータッチも軽快・確実・静かと三拍子そろってる

ストローク1.5ミリでもコストさえ掛けりゃこのレベル可能って訳でして、
NECや富士通の下位モデル、VAIO等はそれすらが出来てないのです。

家中コードレスで気兼ねなく使えるバッテリ持ち9時間←New

AZ65/Gは7時間である代わりにバッテリ着脱式なので
コチラも劣化は気にせず使えます。(いずれもJEITA 2.0値)

〇このPCにはアンテナ繋がず、レグザ経由でTVや録画まで見れる

〇CyberLink社の写真・動画編集ソフトも付属。美顔処理も簡単!

〇顔センサー搭載なので家族と使い回しても快適
AZ65/Gには指紋センサーも)

〇本機⇔スマホでの写真など転送もワイヤレス可能

〇旧PCからの引っ越しもdynabookアプリでスムーズ

〇「使い方の相談が」5年間無料なので初心者も安心

〇落下・水濡れにまで対応する保証(3年または5年)選べる
(直販サイトでは本体をカート入れて「サポートサービスを追加する」)
東芝保証

【短所・注意点】

△モバイル兼用機種ほど深刻じゃないがThunderbolt 3無し

△直販サイト「dynabookダイレクト」は無料会員登録⇒ログインで表示価格が暴落

dynabookダイレクトのカスタマイズ画面ですが
組み合わせ出来ない項目えらぶと、それ以前の項目まで切り替わってしまいます。

なので、
カスタマイズする前にこの記事ラインナップ見て構成を決めた方が確実です。
(dynabook公式ページでは直販モデルのラインナップが一覧できません)

詳細画像、最新価格はコチラ↓(それぞれdynabook公式へ)

高画質液晶えらべる前モデル2018夏は
dynabook AZ65/G

デュアル・ストレージ最強スピーカーの最新モデル2019夏は
リンク準備中