東芝 dynabook AZ65の長所・短所

最終更新:2018/5/25

【この機種の立ち位置】

15.6型としては最強コスパなホームノートです。具体的には

一覧性・視認性だけじゃなく、抜群の色再現性※まで揃った画面

フルHDはノートでも当たり前になった感ありますが、この機種の進化は
広視野角IPS⇒発色と実用本位ですから費用対効果が抜群です。
(※:発色に関しては、下記ラインナップ中18春モデルの⑤~⑦除く)

量販店モデルdynabook T75/Gの液晶も
それだけ見てれば不満要素を指摘できない完成度ですが、
横に並べてしまうとAZ65の発色の鮮やかさは一目瞭然です。

加えてレグザ譲りの超解像技術で古い動画も高画質再生します。
AZ65は標準的フルHDより最高輝度たかいので、
その点でも動画の見栄えは大型テレビを彷彿させます。

光沢液晶ですが一般的なお部屋の照明なら
写り込みも許容範囲かと思います。

ブルーレイドライブ標準搭載

◎机に反響して大迫力のオンキヨー製2ウェイ4スピーカー←New
(スマホに保存してある音楽を無線接続してこのPCで出力可)

短編動画の編集にまで快適に使える←New
(第8世代Core i7搭載は勿論、排熱・静音性にも余裕あり)

◎数字に裏打ちされた頑丈設計。経年劣化し難い部品構成

モバイルより2回り大きなサイズで76センチ落下に耐える為には
モバイルの倍以上コスト要るハズですし、
ホームノートでこんな所にコスト掛けるのは異例中の異例です。

海外メーカーPCは買い替えられ理由の多くが「壊れたから」だそうですが、
データ資産を守れない様ではメインPCは勤まりません

【追伸】東芝のPC部門は分社化されて久しいですし、
シャープ傘下となって大きく変わるのは

・注文時構成の自由度(コレだけでdyna部門の黒字化が可能)
液晶がシャープ製へ

くらいでしょう。

この機種の液晶は現時点で既に最高品質ですし、
値崩れしてる今が買い時とも言えそうです。【追伸終】

ラインナップ(カラバリ)は上位から

1TB SSD+メモリ16GB(18春モデルは14.6万円)←理想はコレだが
②512GB SSD+メモリ16GB
③512GB SSD+メモリ8GB(11.8万円)←据置ノートにこれ以上のコスパ無し!
④256GB SSD+メモリ8GB(10.6万円)←使い勝手で選ばれる最安ノート!
⑤2TB SSHD+メモリ16GB
⑥1TB SSHD+メモリ16GB(以上、ゴールドのみ
⑦1TB SSHD+メモリ8GB(18春は白・黒・赤・金で10.5万円)

となっており、直販モデルなのでそれぞれでOffice有無えらべます。
価格は全て、2018/5時点の無料会員価格です。
(Office、税別で正確には末尾に800円付きます)

上記①、⑦には18夏モデル(ゴールドのみ)も追加されましたが、
主な違いはキーボードの印字デザインだけなので
お買い得感は①~⑦と揃った18春モデルに敵いません。(ただし売り切れ御免

快適に長く使える据え置きノートの究極条件はCore i7より寧ろ
512GB以上のSSD搭載ですが、dynabookに採用されるSSDは
使い倒しても遅くなり難い一級品ですから③のコスパは最早、
海外メーカーも逃げ出すレベルです。

幾らケチでも賢い人は表示品質と応答性には妥協しないものですが
現在、その基準で選ぶ最安PCが④である事も断言できます。

【その他、特徴】

〇画面とじても高さ2.37センチの薄型ボディ
(大画面なので数字以上に薄く感じる)

〇キータッチも軽快・確実・静かと三拍子そろってる
(ストローク1.5ミリ。薄型ノートでこのレベルのタッチは、他じゃThinkPad位)

〇バッテリ持ち7時間もホームノートとして充分
(JEITA 2.0。バッテリは着脱式なので劣化を気にせず使える)

〇このPCにはアンテナ繋がず、レグザ経由でTVも見れる

〇CyberLink社の写真・動画編集ソフトも付属。美顔処理も簡単!

〇指紋センサー(Win Hello対応)搭載なので家族での使い回しも快適
(18春モデルの一部を除き、顔認証センサーも搭載)

〇東芝PCは「使い方の相談が」5年間無料!

〇直販モデルなので落下・水濡れにまで対応する保証(3年または5年)選べる
東芝保証

商品をカートに入れ「サポートサービスを追加する」で選べる保証

・あんしん3年延長保証 10,260円
・あんしん5年延長保証 20,520円
・プレミアム保証(3年) 23,220円
・プレミアム保証(5年) 37,476円

となってます。この内、通常使用での故障に対応するのが「あんしん保証」、
更にユーザ過失にまで対応してくれるのが「プレミアム保証」です。

長く使ってると内部に埃たまって冷却ファン音が大きくなる心配が一般にありますが、
「あんしん保証」の期間中なら、この場合の分解清掃(場合によってはファン交換も)
は無料ですから、
据置で使うなら無理にプレミアム3年付けるより「あんしん」5年のが懸命かも知れません。

【短所・注意点】

△直販サイト、東芝ダイレクトは無料会員登録⇒ログインで表示価格が暴落する

東芝ダイレクトのカスタマイズ画面ですが
組み合わせ出来ない項目えらぶと、それ以前の項目まで切り替わってしまいます。

18春モデルのAZ65はSSD搭載⇔「高輝度・高色純度」液晶となっており、
SSD選ばないと表示品質まで勝手に落とされるので要注意です。

なので毎度の事ながら、
カスタマイズする前にこの記事ラインナップ見て構成を決めた方が確実です。
(東芝公式ページではラインナップが一覧できません)

詳細画像、最新価格はコチラ↓(それぞれ東芝公式ページへ)

上記①~⑦揃ってお買い得な18春モデルは

dynabook AZ65/F

上記①、⑦でキーボード印字スッキリな18夏モデルは

dynabook AZ65/G