東芝 dynabook UZ63の長所・短所

最終更新:2017/11/12

【この機種の立ち位置】

快適性を何も犠牲にしない、現時点で最軽量のモバイルです。具体的には

◎画面は一覧性(フルHD)・視認性(13.3型)両立用途を選ばない低反射IPS

フルHDも13.3型ともなると、
校正作業じゃなきゃ100%表示で使える人が多数派でしょう。

視野角広いのと
抜群の色再現性・コントラスト相まって動画が笑っちゃう程リアルです。
激動シーンまでクッキリ表示の応答速度は、さすが東芝製液晶!って所で
ギラ粒なく輝度下げてチラつきませんから目も疲れ難いです。

ディスプレイは160°近く開くので膝上や仰向け使用も快適です。

◎軽快・確実・静かと三拍子そろったキータッチ
(ストローク1.5ミリ。キータッチ良好なモバイルは東芝・レッツ・Thinkが御三家)

◎Core i7モデルでも軽作業なら冷却ファンは極めて静か

高負荷でも気にならず、筐体に40℃超える箇所もありません。
(手を置く場所(パームレスト)は体温以下を維持)
排気もディスプレイ開度に依存しない構造となっており、
排熱性は現行の薄型モバイルで最も優秀な部類です。

17時間のバッテリ持ち
(タッチパネル無しのJEITA 2.0。殆ど重さ変わらん代わりにタッチだと11.5時間)

本体ほぼ1kg。天板まで込みで薄さ1.59センチ

◎なのに米軍規格の頑丈設計経年劣化し難い部品構成
(13.3型以下で連続稼働を想定したテストは、他社にはThinkPad以外なし)

◎スピーカーはHarman Kardon下向き配置なので机に反響して大迫力

スマホに保存してある音楽も無線でこのスピーカーから出力可能です。
対してレッツノートやThinkPadはスピーカー音質がガクッと落ちますので、
ココもUZ63のバランスの良さが際立ちます。

使い倒しても遅くなり難い高信頼SSD搭載で何と本体107,800円~
(2017/11時点の無料会員価格。税抜)

基本ラインナップは上位から

512GB SSD+Core i7+メモリ8GB←モバイルまで1台派にお勧め!
②256GB SSD+Core i7+メモリ8GB
③256GB SSD+Core i5+メモリ4GB←モバイル専用なら充分すぎ!

となっており、 ①~③それぞれで

・タッチパネル有 / 無
・Win 10 Pro / Home
・Office有 / 無

が選べます。(ただしタッチ有とWin 10 Proのみ排他)
タッチ有無は外観じゃ見分け付き難い程で、
タッチの方も最高輝度320カンデラですから視認性は充分です。

ストレージ512GBの①ならホームユースまで快適に長く使えて
138,800円~ですから、人によっては①が最もお買い得かも知れません。

ちなみに量販店モデルUX53/Dは③を128GB SSDとし
タッチ無し+Win 10 Home+Office付属としたものですが、
Office入り128GBじゃ半年ごとのWinアプデにすら苦労します。

【その他、特徴】

〇筐体はマグネシウム製。明るい所でそれと分かる上品な青

〇僅か30分で空⇒6.5時間分の急速充電可
(JEITA 2.0換算。ACアダプタもコンパクトな正方形で嵩張らない)

〇アンテナ繋がなくてもレグザ連携でTVも見れる

〇タッチ式の指紋センサー(Win Hello対応)搭載なので家族で使い回しても快適

〇拡張性もThunderbolt 3(電源兼用)×2+フルサイズUSB 3.0×1と妥当

〇帰宅後は電源やモニタなど周辺機器に一発接続できる「ポート拡張アダプタ」
(別売。上記Thunderbolt(USB Type-C)経由)

〇CyberLink社の定評ある画像ソフトも付属。美顔処理も簡単

〇PCの「使い方の相談」まで5年間無料!

落下・水濡れにまで対応する保証(3年または5年)選べる
東芝保証

商品をカートに入れ「サポートサービスを追加する」で選べる保証

・あんしん3年延長保証 10,260円
・あんしん5年延長保証 20,520円
・プレミアム保証(3年) 23,220円
・プレミアム保証(5年) 37,476円

となってます。この内、通常使用での故障に対応するのが「あんしん保証」、
更にユーザ過失にまで対応してくれるのが「プレミアム保証」です。

【短所・注意点】

△SDスロットがmicro。まぁスマホとは使い回せるが

△しなやか設計の天板は、角もって開閉しない方が無難
(レッツやThinkに慣れてる人以外、元々やらんが)

△直販サイト、東芝ダイレクトは無料会員登録⇒ログインで表示価格が暴落する

東芝ダイレクトのカスタマイズ画面ですが
組み合わせ出来ない項目えらぶと、それ以前の項目まで切り替わってしまいますので、
カスタマイズ前にこの記事のラインナップで構成を決めた方がスムーズです。
(東芝公式ページではラインナップが一覧できません)

詳細画像、最新価格はコチラ↓(東芝公式ページへ)

dynabook UZ63/D