HP ENVY 15 x360の長所・短所

【この機種の立ち位置】

15.6型では珍しい4スタイルPC(360°回転ヒンジ採用)

★画面は1,024段階の筆圧も検知

★最下位モデル以外、SSD 256GB+HDD 1TBのデュアル・ストレージ

★上品なアルミ筐体(薄さ2センチ)。触る部分は汚れが目立たない梨地

満足構成でも税抜11.5万円(下記ラインナップ③)

ペン形式はMicrosoft Penでペン用に単6電池同梱です。

ただし絵心ある人が狙ったライン描こうとするには
15.6型にフルHDって解像度は粗すぎますし、
この価格帯にそこまでを期待するのは酷ってもんです。

ラインナップは上位から

①Core i7+メモリ16GB
②Core i7+メモリ8GB
③Core i5+メモリ8GB←無駄が無く、お買い得!
④Core i5+メモリ8GB+保存ストレージHDD 1TBのみ

となってます。

【その他、特徴】

〇明るい所で見たり他と並べたりしなきゃ、特に不満ない表示品質

色域はsRGB比86%でコントラストも良好です。

対策されてないLEDバックライトの宿命で
輝度さげると多少チラつきますが、
この機種は最高輝度が210カンデラと、かなり控えめなので
明るさMAXが最も目に優しく、一般的照明なら寧ろ使い易いとは言えます。
(ギラ粒ない為。フルHD光沢IPSで評価機はChi Mei製パネルでした)

〇キーボードも違和感すくない
(ストローク1.5ミリ、日本語配列、バックライト搭載)

〇指紋センサー搭載

〇4Kテレビに60Hz出力できるHDMI 2.0ポート有

〇USB 3.1は全てGen1なのが惜しいものの、端子数は無難
(フルサイズ×2+Type-C×1)

【短所・注意点】

△本体2.11kgだし精々がホームモバイル

バッテリ持ちは10~11時間と記載されてますが
測定法がMobileMarkなので、他社が採用するJEITA 2.0なら
カタログ値は8時間前後かと思います。

△DVDドライブ非搭載

ホームノートだと15.6型フルHDを既にお使いの人も多いと思いますが、
そっから使い勝手に感動できるステップアップは

・デュアルストレージ(応答性、データ容量、書き換え耐性までを両立
・360°ヒンジ(省スペースなテントスタイルで動画みれる
・大画面+高解像度化(動画に立体感まで味わえる17.3型4K液晶など)

が代表格です。

ENVY 15 x360は比較的コストが掛からない上2つを採用してますから
「ホームノート買い替え効果」は解り易い機種と言えそうです。

詳細画像、最新価格はコチラ(HP公式ページへ)
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