ThinkCentre M910q Tinyの長所・短所

【この機種の立ち位置】

モニタ背面にも取付できる容量1ℓの超小型PC

液晶一体型PCだと自宅で使うには冷却ファンうるさい機種が多く
そもそも好きな液晶も選べませんが、このTinyなら静音性も
一般的ノートに劣りませんし、作りもシッカリしています。
(筐体は耐衝撃などの米軍規格をクリア)
キーボード印あるUSBに繋げば「Alt+P」で電源ONしますから、
普段はモニタ背面に手を回す必要もありません。

SSD+1TB HDDの快適構成でも税込8万円程度(クーポン利用の投稿時)

SSD非搭載のモッサリPCは勘弁なんですが、
最近の海外メーカーPCはSSDに書き換え耐性ひくいTLC採用が当たり前なので
据置PCのデータドライブに大容量HDD選ぶのは経済面以外でも賢明です。

上記の「快適構成」とは、
エントリーパッケージの最小構成(Celeron G(2.7GHz))からカスタマイズ順に

・1TB HDD
・128GB SSD
・ワイヤレスLANを「インテル製2×2 vPro非対応」←お勧め
・キーボード、マウス無し
・「HDMI出力ポート」で有
・ ダスト・シールド(有。羽毛など吸い込まないので安心して長く使える
・モニタ背面に取り付ける場合はスタンドを「なし」、VESAマウント(有)
(逆も値段は同じ)

としたものです。

モニタがフルHD超える場合やデュアルモニタする場合にも
「プロセッサ」をCore i3、メモリを8GBへと変更する程度で充分ですから
10万円以内には収まります

【短所・注意点】

Tプロセッサ採用なのでCore i5やi7選べば4コアになりますが、この機種に限らず
背面PCを長持ちさせたければ2コア(この機種だとCore i3まで)に留めるのが無難です。
(メーカーはTDP同じだと最小構成で耐熱テストするが、やはり4コアのが熱い)
動画編集での処理待ちこそ4コアより長くなりますが今時、それ以外に不都合ないでしょう。

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