富士通 ARROWS Tab QH 10.1型(14秋冬)の長所・短所
【この機種の立ち位置】
・クッキリ表示(1,920×1,200px)のWin8.1(with Bing)タブレット
・直販なら視認性に優れる非光沢液晶も選択可
・1,024段階の筆圧検知(Wacom製)
・拡張クレードル買えば周辺機器に一発接続して簡易デスクトップにも
(Atom Z3795+メモリ4GBで本体性能も充分)
・直販はペン入力なし、キーボード無し、Office無しの最小構成でも購入可
・個体差が無い「MADE IN JAPAN」モデルなので安心して使える
【その他、特徴】
・目が疲れ難いブルーライトカットモード(30%軽減)あり
・キーボード込で薄さ18.2ミリなのにキーストローク1.7ミリと本格的
・指紋センサー、NFC、GPS搭載
・タブレット本体にUSB 3.0と2.0が各1(両方ともmicroじゃない奴)
・純正チューナ「FMV-NTV1」あればワイヤレスでTV見れる
(純正に拘らなければ、この類は幾らでもあるが)
【短所・注意点】
・機能満載で仕方ないがタブレット本体680グラム、キーボード込1.38kgは重い方
・拡張クレードルはUSB 2.0×3+DisplayPortだが、ACアダプタ付属で2万5千円もする
・直販で「デジタイザなし」を選択した場合、後からペン買っても入力できない