①発色が5点 Archive

HP OmniBook Ultra Flip 14-fhの長所・短所

Posted 2025年2月23日 By Takao Matsushita

【この機種の立ち位置】

①360°ヒンジ採用の4スタイルPC。ノート閉じた薄さ14.9ミリ

②フラッグシップのSpectreより地味だが質感は同等。価格は安い

繋ぎ目ないアルミ筐体で本体1.34kgです(画面枠とキーは樹脂)。
Spectreの在庫はければ、後継になる見込みです。

③画面はコンテンツごと可変リフレッシュレート(最大120Hz)のOLED

200%表示が実用に足る2.8K(2,880×1,800px)です。

色域はsRGBとP3が100%、Adobeが96%
最高輝度は350cd(HDRモードは580cd)です。

4スピーカーで音質も良好

カメラも他社の上いく9MP

⑥体感速度と省電力を両立するCore Ultra Vプロセッサ

以下はUltra 7構成Cinebench R23スコアです。

コア数→
動作モード↓
マルチ
(編集や同時作業)
・・・・・シングル・・・・・
(体感)
パフォーマンス
(38⇒29W)
10,200点 1,700点
Smart Sense
(37⇒22W)
9,100点 1,900

⑦騒音はUltra 7構成なら普段使いほぼ聞こえん(アイドル無音)

「パフォーマンス」モードでベンチ計測中も大音量は稀でして、
筐体に体温を大きく越える箇所もありません。

⑧バッテリ持ちはUltra 7構成で14時間

輝度150cdでのWEB閲覧を想定した、当サイト計測です。
(容量64Wh)

Ultra 7構成の評価です。

ラインナップは上位モデルから

スプリーム:Ultra 9(メモリ32GB+Arc 140V)+SSD 2TB+ペン付属(30万円)
パフォーマンス:Ultra 7(同上)+1TB+ペン付属(24万円)
スタンダード:Ultra 5(16GB+130V)+1TB+ペン別売(20万円)

となってます(投稿時)。

Ultra 7構成は手書きも違和感ないですが、
最安構成は追従が遅れるかも知れません。

【その他、特徴】

○手応えの強さまで調整できる感圧タッチパッド

○充電できるUSB-Cが3ポート。内2つはThunderbolt 4

○電源ボタンに指紋センサー搭載
(ノートスタイルへ片手で開け、使い出しスマート

【短所・注意点】

この機種を売りたい提灯ライターが
隠しておきたい8のこと
』(←note.comへ)

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