dynabook SZ/MVの長所・短所

【この機種の立ち位置】

①dynabookの極薄モバイルが10.4万円
(13.3型で本体1.165kg、薄さ15.95ミリ)

画面も多用途に使える非光沢IGZO

キータッチも良好で(アクセントのEnterキー以外は)静か
(ストローク1.4ミリだしキートップも凹んでて指にフィット)

④バッテリ持ちもWEB閲覧で10時間以上

⑤アルミの天板と底面、樹脂のキー周りそれぞれに最適な抗菌処理

⑥76cm落下クリア & 経年劣化し難いパーツ構成

字幕つき動画(旧作のぞく)の全画面サイズは
16:10機種の14型に迫りますが、その14型よか
圧倒的に省スペース&近くで見れちゃう所がSZ(16:9)の利点です。

SZ/MVはUプロセッサ(Pコア2、Eコア8)なので
Cinebench R23マルチは1年前モバイルと変わりませんが、
普段使いにストレス無く、騒音に至っては無いも同然です。
(高負荷用途でもファンの音量自体は静か)

ラインナップは・・
上位から

・i7+メモリ16GB+SSD 1TB(Win11 Home/Pro。13万円弱~)
・i7+ 同上+ 512GB(Home/Pro)
・i5+ 同上+ 同上(Home/Pro)
・i5+ 同上+ 256GB(Home。10.4万円~)
・i5+ 8GB+ 同上(Pro)

となっており、それぞれにOffice有無など選べます。
(価格はメール登録だけの無料会員)

【その他、特徴】

〇ディスプレイ180°開けて姿勢を選ばない

〇TeamsやZoom等で使える「AIノイズキャンセラー」

〇「使い方の相談」が5年間も無料

【短所・注意点】

×DTSオーディオはそれなりに効果あるが、スピーカー自体ショボい
(下向き配置なので、机に置いた時がベスト)

×USBはフルサイズ×2+Type-C×1だが、Thunderbolt無し
(充電は専用端子からもUSB-Cからも可能)

×認証センサーは顔あるが指紋なし

×キーバックライト無し

△同じ13.3型でも道具としての汎用性は、他社以上、dyna GZ未満

軽さ、排熱とも一枚上手なGZに対し、このSZは
コストの掛かり難いヒンジ形状だったり
筐体の薄さ優先だったりと、コンセプトが今風です。

△メール登録⇒無料会員でログインしないと実売価格みれない
(量販店への配慮。価格比較サイト売れ筋に登場しない理由)

詳細画像、最新価格はコチラ(dynabook公式ページへ)
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