Lenovo ideapad 520(第8世代Core)の長所・短所

(カラバリは「グレー」もあります)

【この機種の立ち位置】

◎DVDドライブ内蔵ながら薄さ22ミリと比較的薄いホームノート(15.6型)

視認性に優れる非光沢IPS液晶(勿論フルHD)

視野角の広さが特徴のIPS形式ですが
非IPSと違って発色、コントラストにも大きなハズレはありませんから、
ごまかし効かない非光沢液晶には必須項目と言えるでしょう。
この機種はギラ粒ないので明るい部屋なら目も疲れ難いです。

◎「いずれは」短編動画の編集にまで使えそうな第8世代Core搭載
(メモリも全モデル、8GB搭載)

SSD 256GB搭載では最安ノート(投稿時)

今時のSSDが万能とは言いませんが、
複数ストレージ載らないホームノートならSSD 256GB以上の搭載も
快適動作の必須アイテムです。

ラインナップ(カラバリ)は上位から

①:Core i7+SSD 256GB+GeForce MX150(専用2GB)+グレー+Office無
②:①のCore i5版だがOffice有無選べる
③:②のGeForce無し版でカラバリはグレーとゴールド←必須アイテム満載の最安機!
④:③からSSD⇒HDD 1TBとしたモデル

となってます。

【その他、特徴】

〇停電対策には充分な6時間のバッテリ持ち(JEITA 2.0)

〇スピーカーはHarman製。下向きで机の反響を利用するタイプ

〇USB 3.0はフルサイズ×2、Type-C×1

【短所・注意点】

△液晶の色域は控えめ
(正直このレベルだと、動画や写真みる用にゃ光沢フィルム貼りたくなる)

△15.6型ノートでは珍しく、バッテリ交換が分解作業

△少なくとも初期ロットのBIOS設定では、第8世代Coreが全開しない

発熱を心配してか今の所ベースクロックが上限性能です。
第8世代の挙動が把握できるまで排熱・静音性重視の安全運転といった所です。
レノボはThinkPadがけん引してるだけあってBIOS更新が簡単なので
とりあえずは良心的な措置と言えるでしょう。

△キーボードは日本語配列だが、Enterと閉じカッコのキートップが地続き
(割と高級に見える筐体なのでそこだけ惜しい。ストロークは1.5ミリ)

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