Microsoft Surface Bookの長所・短所

Surface Book

【2016年10月追伸】 グラフィック内蔵版キーボードが強化されました。

・グラフィックがGeForce 940Mベース⇒965M(性能比2倍)
・それに伴い冷却ファンが2つに
・バッテリ容量も30%増量

となってます。実機を確認次第、記事を更新します。【追伸終】

【この機種の立ち位置】

14型ノート並の性能を秘めたキーボード合体式タブレット

13.5型ですがタブレット単体で726グラムしかありません。
表裏逆でも合体できキーボードも邪魔になりません。

◎キーボード側にもバッテリを内蔵し合体時の持ちは13時間弱
(Core i7モデルのBBench「バランス」輝度中)

当たり前ですが合体時は、タブレット側のバッテリを温存します。
(キーボード側のバッテリから消費し、逆に充電はタブレット側から)

キーボードにGeForceを内蔵するモデル有

グラフィック性能的には940Mに毛が生えた程度です。
3Dゲームには非力ですが、
Adobeの画像・動画編集ソフトやイラストレータ等
GPU支援有効な作業アプリで威力を発揮します。

キーボード最上段の右から2番目ボタン押すとドッキングロック解除されますが、
切り離し時にGeForce使用アプリ起動してると保存終了を即す警告でます。

縦寸が15.6型(16:9)ノート並の3:2画面なので作業が捗る

3,000×2,000pxなので一覧性も文句なし。
発色は多少のズレこそあれsRGB色域をカバーしガンマも自然、
コントラストでもSurface Pro 4を上回ります。
ギラ粒感ないので目も疲れ難く、流石はパナソニック製IPSパネルです。
ただし光沢画面なので写り込みは普通にあります。

◎N-Trig製デジタイザペン付属。1,024段階の筆圧を検知
(ペン先の擦れ具合や追従も自然で描き易い)

ラインナップは上位から

①:Core i7+メモリ16GB+ストレージ512GB+GeForce内蔵キーボード
②:①のメモリ8GB+ストレージ256GB版
③:②のCore i5版
④:③のストレージ128GB+GeForce無しキーボード版
【2016/7追伸】①のストレージ1TB版が追加されました【追伸終】

となってます。

【その他、特徴】

○マグネシウム合金のしっかりボディ

○排熱・静音性もタブレット用途なら標準的
(ただしエンコ時はもう少しファン回した方が良さげ。アプデ求む)

○キーボードはピッチが横19×縦18.5ミリ、ストロークが1.7ミリと良心的
(キートップ平なのでフィット感イマイチだがバックライト搭載)

○キーボード側にフルサイズのUSB 3.0×2ポート

○周辺機器や電源に一発接続できるSurfaceドック(別売)

○Office Premium Home & Business付属

【短所・注意点】

×タブレットの軽さ優先で、単体時は合体時の1/3以下しかバッテリ持たない
(充電はタブレット単体でも可能)

×しかも合体時は1.5kg超える

△強度は問題なさそうだが、閉じた時のヒンジ側スペースもスマートじゃない
(それでも最厚22.8ミリには収まってるが)
Surface Book side

△画面横寸が12.5型(16:9)より少し大きい程度なので動画鑑賞の迫力に欠ける

△ノートスタイルで開くディスプレイ角度は最大で120°弱。膝上で使うに不向き

△SDカードへのアクセスは高速だが挿入したカードが1センチくらい出っ張る

△値段も立派

最新価格はコチラ↓をクリック!(マイクロソフト公式サイトへ)

Surface Book