HP OmniBook Ultra Flip 14-fhの長所・短所
【この機種の立ち位置】
①360°ヒンジ採用の4スタイルPC。ノート閉じた薄さ14.9ミリ
②フラッグシップのSpectreより地味だが質感は同等。価格は安い
繋ぎ目ないアルミ筐体で本体1.34kgです(画面枠とキーは樹脂)。
Spectreの在庫はければ、後継になる見込みです。
③画面はコンテンツごと可変リフレッシュレート(最大120Hz)のOLED
200%表示が実用に足る2.8K(2,880×1,800px)です。
色域はsRGBとP3が100%、Adobeが96%で
最高輝度は350cd(HDRモードは580cd)です。
④4スピーカーで音質も良好
⑤カメラも他社の上いく9MP
⑥体感速度と省電力を両立するCore Ultra Vプロセッサ
以下はUltra 7構成のCinebench R23スコアです。
コア数→ 動作モード↓ |
マルチ (編集や同時作業) |
・・・・・シングル・・・・・ (体感) |
---|---|---|
パフォーマンス (38⇒29W) |
10,200点 | 1,700点 |
Smart Sense (37⇒22W) |
9,100点 | 1,900点 |
⑦騒音はUltra 7構成なら普段使いほぼ聞こえん(アイドル無音)
「パフォーマンス」モードでベンチ計測中も大音量は稀でして、
筐体に体温を大きく越える箇所もありません。
⑧バッテリ持ちはUltra 7構成で14時間
輝度150cdでのWEB閲覧を想定した、当サイト計測です。
(容量64Wh)
Ultra 7構成の評価です。
ラインナップは上位モデルから
スプリーム:Ultra 9(メモリ32GB+Arc 140V)+SSD 2TB+ペン付属(30万円)
パフォーマンス:Ultra 7(同上)+1TB+ペン付属(24万円)
スタンダード:Ultra 5(16GB+130V)+1TB+ペン別売(20万円)
となってます(投稿時)。
Ultra 7構成は手書きも違和感ないですが、
最安構成は追従が遅れるかも知れません。
【その他、特徴】
○手応えの強さまで調整できる感圧タッチパッド
○充電できるUSB-Cが3ポート。内2つはThunderbolt 4
○電源ボタンに指紋センサー搭載
(ノートスタイルへ片手で開け、使い出しスマート)
【短所・注意点】
『この機種を売りたい提灯ライターが
隠しておきたい8のこと』(←note.comへ)
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