dynabook PZ/Mの長所・短所

【この機種の立ち位置】

一覧性と視認性(非光沢&広視野角)を両立する15.6型

②実用構成で本体10万円切り

液晶は明るさこそ平凡(最高260cd)だがシャープ製の良品
(sRGB 99%で色再現も優れ、ギラ粒なく常用域でチラつき無し)

④この価格帯の日系他社と違い、キーボードもケチってない
(ストローク1.5ミリ。しかも抗菌)

自社製BIOSだから動作も安定
(日系で他はPanaしかなく、低価格帯はdyna一択)

⑥PCの「使い方相談」が5年間も無料!

性能3点(現行平均)なのは
薄型モバイルと同じUプロセッサ搭載ゆえでして、
複雑な動画編集には向いてません。
(Cinebench R23マルチはスコア順当。排熱も余裕あり)

ラインナップは・・
・青い天板でWin 11 HomeのPZ/MV
・真っ黒ボディでWin 11 ProのPZ/MU

があり、それぞれ上位から

・i7+メモリ16GB+SSD 1TB(Win 11 Homeの/MVのみ)
・i7+ 16GB+ 512GB
・i7+ 8GB+ 512GB(Proの/MUのみ)
・i5+ 8~16GB+256~512GB

となってまして、Office有無なども選べます。

【その他、特徴】

〇樹脂ボディだが大型ノートの割に薄くて軽い
(薄さ天板込19.9ミリ。実測1.6kg。指紋も付き難い)

〇バッテリ持ちも動画再生なら8時間可能
(容量38.1Whでコレほど持つなんて、省電力にも程がある

〇メモリ空きスロットあって、本体底面の小窓から増設可
(32GBへの最短機種!代わりに増設前グラフィックは控えめ)

〇Zoom等が聞き易くなる「AIノイズキャンセラー」

【短所・注意点】

×スピーカーは音楽には外付お勧め

×SDカードスロット無し

×キーボードにバックライト無し

×指紋センサー無し

×WEBカメラにプライバシーシャッター無し

△DVDドライブ無し
(ドライブ搭載の兄弟機、BZはボディ厚くて重い)

△USB数は充分だが、Thunderbolt非対応

△分解すると2.5″スペースあるが、装備は付属しない

△メール登録⇒無料会員でログインしないと実売価格みれない
(量販店への配慮。価格比較サイト売れ筋に登場しない理由)

と削れるコストはバッサリやってます(笑)が
今時、10万で買えて基本がシッカリした機種は
海外メーカーにも殆どありません。

PZの詳細画像、最新価格はコチラ(dynabook公式へ)
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