dynabook AZ85・AZ65・AZ55・AZ45(型番末尾A)の長所・短所

dyna 15


【この機種の立ち位置】

良質画面(15.6型フルHD光沢IPS非タッチ)でブルーレイ内蔵でも99,000円~
(直販サイトで無料会員登録⇒ログイン時のAZ55価格。2016/4時点。税抜)

ちなみに15.6型ノートでタッチパネルだと2016/4現在、
NEC、富士通、東芝、VAIOの全てで
表面ガラスが目立つ仕上げになってます。(ダイレクトボンディング加工なし)
これじゃあタッチ不要な人には目障り以外の何者でもありません!
話をAZ85・AZ65・AZ55・AZ45に戻しますと、

薄さ23.5ミリなのにホームノートとして処理性能も充分

AZ45以外はCore i7+メモリ8GB+東芝製ハイブリッドHDD、
廉価版のAZ45(末尾A)はi5+メモリ4GB(どちらも16GBまで増設可)となってます。

◎レグザ連携すれば、PC側はアンテナ不要でTV番組も楽しめる

◎AZ65・AZ55・AZ45ならカラバリも豊富
dyna 15 color

・・・AZ85だけは以下のカラー限定です。
dyna AZ85

4モデルの選び方ですが、

動画編集する。3Dゲームも少々AZ85(4コアCPU+インテルHD 530)

②動画は見るだけ。3Dゲーム少々AZ65(2コアCPU+GeForce 930M)

静音性重視⇒AZ55(2コアCPU+インテルHD 520。①~③はブルーレイ内蔵

④内蔵ドライブをDVDにして価格も抑えたいAZ45(の型番末尾A)

と選べば良いでしょう。(AZ85のバッテリ消費は停電対策にしかならんかも)
全ての組み合わせでOffice有無を選択できますから無駄もありません。

dynabook事業の継続を決めた東芝ですが、
シャープと違って国家機密を扱う企業なので、
海外資本に飲まれる心配はご無用です。

【その他、特徴】

○スピーカーはAZ85がharman/kardon、他がオンキヨー

○デュアルマイク搭載で音声アプリの認識精度が向上

○USB 3.0×4ポート(ただしAZ65のみ、USB 3.0×2+USB 2.0×1)

○HDMI出力は4Kまで対応

○スマホ連携アプリも便利(16春モデル~)

○東芝PCは「何年たっても」「使い方の相談が」無料!

落下・水濡れにまで対応する保証(3年または5年)選べる
東芝保証

商品をカートに入れ「サポートサービスを追加する」で選べる保証

・あんしん3年延長保証 10,260円
・あんしん5年延長保証 16,200円
・プレミアム保証(3年) 19,440円
・プレミアム保証(5年) 27,216円(いずれも2016/2時点の価格)

となってます。この内、通常使用での故障に対応するのが「あんしん保証」、
更にユーザ過失にまで対応してくれるのが「プレミアム保証」です。

長く使ってると内部に埃たまって冷却ファン音が大きくなる心配が一般にありますが、
「あんしん保証」の期間中なら、この場合の分解清掃(場合によってはファン交換も)
は無料ですから、
据置で使うなら無理にプレミアム3年付けるより「あんしん」5年のが懸命かも知れません。

【短所・注意点】

見比べると他社ノートより液晶が綺麗なのは勿論ですが、
まずは筐体側面の薄さに圧倒されます。(しかもブルーレイ内蔵有とか感動もん)

しかしキータッチにウルサイ私からすると、
キーボードは検索語句を入力する程度にしか使えないと感じました。
この辺りは同じストローク1.5ミリを謳っていても、
dynabook RZ63からだとコストダウンは否めません。

気にはなりませんが冷却ファンもほぼ常時、回ってる様です。
この辺は薄型ボディ+光学ドライブ内蔵で
内部スペース限られるだけに仕方ありません。

あと、これらは直販限定モデルですが、東芝直販サイトは
無料会員登録⇒ログインで表示価格が暴落しますからご注意ください。

最新価格はコチラ↓をクリック!(安心の東芝ダイレクトへ)

dynabook AZ85/V

dynabook AZ65/V

dynabook AZ55/V

AZ45はメモリ4GBの方が、この記事で紹介してる型番末尾Aです。
AZ45は何故か、8GBモデル(末尾B)の方が低グレード液晶となってます。

dynabook AZ45/V