VAIO S11の長所・短所

VAIO S11

【この機種の立ち位置】

A4サイズに余裕で収まりSIMフリーも選べるリアルモバイル
(11.6型で僅か920~940グラム

SONY時代とは比較にならない頑丈設計となっており、
単純に小さいだけの量販モバイルとは一線を画します。

SIMフリー版は高感度アンテナ内蔵ですから、
スマホ経由より格段に高速です。
(勿論、バンド19に対応。microSIMは本体にさすだけ)
SIMフリーをCore i3とも組み合わせられ、お得に買えるのも特徴です。

画面は色再現性や視認性に優れる低反射IPS

発色はsRGBカバー率97%でガンマも自然です。
11.6型なので一覧性には限度があるものの、フルHDなので
文字は滑らかに表示されてました。何と言っても
最大輝度が540カンデラと極端に高く、野外では無敵です。(2015.12現在)

◎薄さ19.1ミリながら外部端子も新旧豊富
(USB 3.1 Type-C / Thunderbolt 3(兼用)+USB 3.0×2等)

◎Win7選択可

【その他、特徴】

○カラバリ3色
VAIO S11 c

○ガラス繊維入り樹脂ボディで強度とアンテナ感度を両立

○ディスプレイは片手でスムーズに開閉可
(160°まで開くのでラッコ姿勢も快適)

○Core i5搭載機のバッテリ持ちは、Wi-Fi接続で8.5時間、LTEで6時間
(それぞれBBench「バランス」輝度40%)

○タッチパッドは指先かどうか見分けて誤作動を防止

○ハイスピードSSD選べる(PCI Express x 4 (32Gb/s) )

○排熱・静音性も概ね問題なし

Core i5だとエンコード中は底面が40℃超える事もありますが、それ以前に
開いたディスプレイ底辺が当たって膝上じゃ使い難いから安心です(笑)
VAIO S11 side

○SDカードは高速転送のUHS-Ⅱにも対応

○ACアダプタにもUSB端子あり

○LTEモデルはGPS搭載

【短所・注意点】

△注文後のメモリ増設不可(8GBでの注文が無難)

△画面は僅かにギラ粒感あるので長時間作業にはお勧めしない

△キーボードはピッチ17ミリ、ストローク1.2ミリで多少の慣れが必要
(キーボードはバックライト装備)

△外部モニタがミニD-SubかUSB Type-C⇒DisplayPort(変換ケーブル別売)に限られる

ソニー公式サイトのVAIO販売ページはコチラ
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